◆国・地域別記事◆

華中数控が10億元調達、産ロボ新工場で2万台体制に

華中数控が10億元調達、産ロボ新工場で2万台体制に

中国のデジタル制御システムメーカーの武漢華中数控(湖北省武漢市)は14日、第3者割当増資を実施し、最大10億元(約193億円)を調達すると発表した。産業用ロボットの年産能力を2万台に引き上げるのが狙い。 »

PC大手の米デル、26年から中国半導体企業との取引停止へ

PC大手の米デル、26年から中国半導体企業との取引停止へ

米パソコン大手デル・テクノロジーズ(DELL)の脱中国へのシナリオが明らかになった。台湾紙『工商時報』によると、地政学的リスクの高まりに対応し、2026年から中国の半導体設計会社と半導体生産受託会社(ファウンドリー)との »

「ChatGPT」発のAIブーム、中国製造業のAI活用促進に

「ChatGPT」発のAIブーム、中国製造業のAI活用促進に

超高性能人工知能(AI)として注目される「ChatGPT」が世界に新たなAIブームをもたらしている。このAIブームは、中国の製造業のAI応用を一段と後押しするものとなりそうだ。 »

中国の研究チーム、615kmの量子暗号通信に成功

中国の研究チーム、615kmの量子暗号通信に成功

北京量子情報科学研究院の研究チームは、量子通信の主要方式の一つである量子鍵配送に関するオープン型新アーキテクチャの開発に成功し、615キロメートルの量子暗号通信に成功した。関連の成果はこのほど、国際的な学術誌「ネイチャー »

中国の汎用機械業、22年売上高は1兆元突破

中国の汎用機械業、22年売上高は1兆元突破

中国国家統計局によると、中国の汎用機械業界の2022年の売上高は1兆194億3,900万元(約19兆9,929億円)となり、1億元を初めて突破した。ただ、第2四半期の新型コロナウイルスの感染再拡大や需要の停滞が響き、前年 »

中国の両会代表らも「AI」に注目、30年の産業規模1兆元へ

中国の両会代表らも「AI」に注目、30年の産業規模1兆元へ

3月に開幕した中国の全国両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議全国委員会会議)は、チャットボットに代表される人工知能(AI)技術が、参加した全国代表らのホットなテーマの一つとなっている。 »

インドネシアがEV補助金支給、今月20日から

インドネシアがEV補助金支給、今月20日から

インドネシア政府は6日、電気自動車(EV)の現地生産を拡大するための補助金制度を発表した。海外のEV大手を呼び込むことで、自国のEV産業を下支える狙いがある。 »

商用車向け自動運転のカ叡智行、住友商事から戦略投資

商用車向け自動運転のカ叡智行、住友商事から戦略投資

トラックなど商用車向けの自動運転技術開発の深センカ叡智行科技(カは上に下、Corage、広東省深セン市)は7日、住友商事の戦略的投資部門であるSumitomo Corporation Equity Asia Limite »

BYDの車部品子会社、ミリ波レーダー向け新プラットフォーム開発

BYDの車部品子会社、ミリ波レーダー向け新プラットフォーム開発

中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)傘下で、自動車電子部品やシャシーを生産する弗迪科技(広東省深セン市)は5日、車載ミリ波レーダー向けの次世代プラットフォーム「RF1」を一般公開したと発表した。 »

米商務省、中国の28企業・個人を禁輸リストに追加

米商務省、中国の28企業・個人を禁輸リストに追加

米商務省は現地時間2日、国家安全保障の脅威となっているとして、ITベンダーの浪潮集団(インスーパーグループ)など中国の28の企業・個人を事実上の禁輸リストである「エンティティ・リスト」に加えると発表した。 »

米CHIPS法の受益者、中国での新規投資10年禁止

米CHIPS法の受益者、中国での新規投資10年禁止

米商務省は現地時間2月28日、530億米ドル(約7兆2,387億円)規模の半導体産業補助金プログラム(「CHIPS法」)の対象となるための具体的な条件を発表した。すべての受益者に課す内容の一つとして、「中国もしくはその他 »

米、サムスン・SK中国工場の生産に制限も

米、サムスン・SK中国工場の生産に制限も

米商務省のアラン・エステベス次官は現地時間23日、米国が対中半導体輸出規制強化策を通じて先端半導体技術の中国流入を禁止することについて、中国に工場を設けている韓国サムスンやSKハイニックスなどの海外の半導体製造企業に対し »

メルセデス、レベル3自動運転システムを中国導入へ

メルセデス、レベル3自動運転システムを中国導入へ

独メルセデスベンツのマーカス・シェーファー最高技術責任者(CTO)はこのほど、同社が開発したレベル3自動運転システム「DRIVE Pilot(ドライブパイロット)」を中国市場に投入し、テスラの自動運転機能「FSD」に対抗 »

新興EVのNIO、合肥市にバッテリー工場

新興EVのNIO、合肥市にバッテリー工場

外電が消息筋情報として伝えたところによると、中国新興電気自動車(EV)メーカーの上海蔚来汽車(NIO、安徽省合肥市)は、本拠地の合肥市に同社初のバッテリー工場を建設する。 »

中国、LiDAR技術輸出を規制へ

中国、LiDAR技術輸出を規制へ

中国政府は、自動車などに搭載される光センサー、レーザーレーダー(LiDAR)技術の海外流出を規制する方針を固めた。商務部は2月初め、「中国輸出禁止・輸出制限技術リスト」の修正案を公開し、意見公募を開始した。同案では、Li »

中国テック企業、「対話型AI開発」レース号砲

中国テック企業、「対話型AI開発」レース号砲

中国のテック企業が対話型人工知能(AI)の開発を急いでいる。わずか2カ月間の史上最速で利用者が1億人を突破した米オープンAIの「ChatGPT(チャットGPT)」に続こうと、各社が自社プロジェクトを宣伝。“中国版Chat »

“AIの安全性確保”に注視を、人民日報

“AIの安全性確保”に注視を、人民日報

中国共産党機関紙の『人民日報』はこのほど、日々進化を続ける人工知能(AI)について、雇用への影響を懸念するよりも、現段階ではAIの安全な使用をいかに保障し、AIの良性かつ健全な発展を推進することに注視すべきとの論説記事を »

中国半導体業界の淘汰加速、22年の市場退出5,746社

中国半導体業界の淘汰加速、22年の市場退出5,746社

中国半導体業界の淘汰が進んでいる。中国企業情報サイト「企査査」によると、2022年に企業登録を抹消した業界企業は5,746社と、21年の3,420社から68%増えた。 »

小米が千顧汽車に出資、自動運転車向け部品調達か

小米が千顧汽車に出資、自動運転車向け部品調達か

スマートフォン大手の小米科技(シャオミ、北京市)は、全額出資子会社を通じて、自動車向け電子制御ブレーキシステム(EBS)などを手がける上海千顧汽車科技に出資参画した。小米は自動運転車の量産準備を進めており、千顧汽車から部 »

「アップルカー」、奇瑞汽車が製造受託か

「アップルカー」、奇瑞汽車が製造受託か

中国自動車大手の奇瑞汽車(安徽省)が、米アップルが開発を進めているとされる「アップルカー」の製造を受託する可能性に注目が集まっている。多くのメディアが関連記事を掲載し、ネット上で議論を呼んでいる。 »

CATLとフォード、米国にEV電池工場計画

CATLとフォード、米国にEV電池工場計画

外電によると、中国の車載電池大手・寧徳時代新能源科技(CATL、福建省寧徳市)と米自動車大手フォードモーターは、35億米ドル(約4,619億円)を投じて、米ミシガン州に電気自動車(EV)向けの電池工場を建設する。 »

LiDARメーカーの禾賽科技、米ナスダックに上場

LiDARメーカーの禾賽科技、米ナスダックに上場

自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けのLiDAR(ライダー)を開発する上海禾賽科技(HESAI、上海市)が現地時間9日に米ナスダックに上場し、中国のLiDARメーカーの上場第1号となった。 »

韓サムスン傘下のハーマンとproteanTecs、自動車電子機器の予防保全で提携

韓サムスン傘下のハーマンとproteanTecs、自動車電子機器の予防保全で提携

韓国サムスン電子傘下で、コネクテッドカー技術を持つ米ハーマン・インターナショナル・インダストリーズと、エレクトロニクス向けディープデータ分析のグローバルリーダーであるイスラエルのproteanTecsは7日、共同で開発し »

中国、LiDARなど一部技術の輸出規制へ

中国、LiDARなど一部技術の輸出規制へ

中国商務部は1月28日、科学技術部などとともに、「中国輸出禁止・制限技術目録」の改定に関する意見公募を正式に締め切った。 改定後の輸出禁止技術24品目、輸出制限技術115品目を含む合計139品目となっている。輸出禁止技術 »

動画投稿アプリ「抖音」、フードデリバリーサービス開始か

動画投稿アプリ「抖音」、フードデリバリーサービス開始か

動画投稿アプリ「抖音」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス、北京市)が3月からフードデリバリーサービスの提供を始めるもようだ。すでに北京市、上海市、広東省広州市の3都市で試験サービスを展開しているとされる。 »

中国、重点10分野でロボットの活用促進

中国、重点10分野でロボットの活用促進

工業和信息化部など中国の政府関連17部門はこのほど、ロボットをさまざまな分野と融合させる「ロボット+」というコンセプトを推進していくアクションプラン「“ロボット+”応用行動実施方案」を発表し、ロボットの活用を重点的に推進 »

車載用SoCの欧冶半導体、シリーズA1ラウンドの資金調達完了

車載用SoCの欧冶半導体、シリーズA1ラウンドの資金調達完了

車載用SoC(システム・オン・チップ)を手掛ける欧冶半導体(ORITEK、広東省深セン市)はこのほど、シリーズA1ラウンドでの資金調達を完了したと発表した。1年内に数億元の資金調達を2回終えたことになる。 »

電池メーカーの国軒高科、ルノー・日産・三菱自アライアンスのサプライヤー入り

電池メーカーの国軒高科、ルノー・日産・三菱自アライアンスのサプライヤー入り

リチウムイオン電池メーカーの国軒高科(安徽省合肥市)は2日、東風汽車とルノー・日産の合弁会社である易捷特新能源汽車(eGT New Energy Automotive)がこのほど発表した小型電動SUV(スポーツ多目的車) »

最新の中国製量子コンピューター「悟空」、まもなくお目見え

最新の中国製量子コンピューター「悟空」、まもなくお目見え

中国の最新の量子コンピューター「悟空」が間もなくお目見えする。中国初となる量子半導体生産ラインが現在、悟空に搭載する量子半導体を生産している。 »

中国で「AI生成コンテンツ」の産業形成、活用進む

中国で「AI生成コンテンツ」の産業形成、活用進む

中国のインターネットサービス大手の騰訊(テンセント、広東省深セン市)系の騰訊研究院はこのほど、人工知能(AI)生成コンテンツ(AIGC)に関するリポートを発表し、技術、産業生態系、応用市場などを尺度に、AIGCの発展状況 »

百度、3月に「ChatGPT」類似のチャットボットサービス開始へ

百度、3月に「ChatGPT」類似のチャットボットサービス開始へ

情報筋によると、中国IT大手の百度(バイドゥ、北京市)は、米新興企業のOPEN AIが開発したチャットボット(自動応答システム)「ChatGPT」に類似したAI(人工知能)を組み込んだアプリサービスを3月に始めるもようだ »

長沙天儀空間科技がコメント、「米制裁企業と取引なし」

長沙天儀空間科技がコメント、「米制裁企業と取引なし」

人工衛星の長沙天儀空間科技研究院(SPACETY、スペースティー・チャイナ)は29日、米政府の制裁対象となったロシアの企業と業務上の取引はないとする声明を発表した。 »

自動運転業界に淘汰・再編の波、投資マネー「ADAS」選好

自動運転業界に淘汰・再編の波、投資マネー「ADAS」選好

自動運転車業界に再編・淘汰の波が訪れている。「レベル4」以上の高度な自動運転技術の実用化へのハードルは高く、自動運転分野のプレーヤーや投資マネーは、すでに実用化が進んでいるADAS(先進運転支援システム)の領域に視線を向 »

配車アプリ「滴滴」、海外で大規模リストラか

配車アプリ「滴滴」、海外で大規模リストラか

19日付科創板日報によると、中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ、北京市)が海外事業を対象に大幅な人員削減に踏み切った模様だ。同社は海外で配車サービスやフードデリバリーを手掛けるが、赤字経営が続いており、事業統合を進 »

深セン市が製造業支援策、最大3,000万元補助

深セン市が製造業支援策、最大3,000万元補助

深セン市工業和信息化局は12日、製造業向けの支援策を発表した。企業の増産や、市場開拓、通信ネットワークの高速化をサポートする内容で、6月までの時限措置。各種の補助金を用意しており、支給額は最大3,000万元(約5億7,7 »

経営難の威馬汽車、アポロ智慧出行への身売りで事業再生へ

経営難の威馬汽車、アポロ智慧出行への身売りで事業再生へ

経営難に陥っている中国の電気自動車(EV)メーカー、威馬汽車科技集団(上海市、WMモーター)が再生に向けて外部資本への「身売り」を決断した。高級自動車を手がけるアポロ智慧出行集団は12日、威馬汽車の事業統括会社であるWM »

22年の中国ブランド別乗用車販売、BYDが初の首位に

22年の中国ブランド別乗用車販売、BYDが初の首位に

中国の2022年のブランド別乗用車販売ランキング(出荷ベース)は、比亜迪(BYD、広東省深セン市)が初めて首位となった。中国第一汽車と独フォルクスワーゲン(VW)の合弁である「一汽大众」(一汽VW)の販売規模を初めて上回 »

北醒が米ジェイビルと提携、次世代LiDAR量産へ

北醒が米ジェイビルと提携、次世代LiDAR量産へ

「LiDAR(ライダー)」の開発を手掛ける北醒北京光子科技(Benewake、北京市)はこのほど、米電子機器受託製造サービス(EMS)のジェイビル(Jabil)と戦略提携を結ぶことで正式合意した。北醒の次世代車載ライダー »

「CES 2023」、中国LiDARメーカー存在感

「CES 2023」、中国LiDARメーカー存在感

1月5~8日に米ラスベガスで開催されたハイテク技術見本市「CES 2023」では、自動運転車の「目」となる「LiDAR(ライダー)」を開発する複数の中国企業が初出展し、存在感を示した。 »

富士康の自動車参入、「OS」「半導体」「受託製造」3本立て

富士康の自動車参入、「OS」「半導体」「受託製造」3本立て

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)が自動車分野での動きを活発化させている。同社関係者は4日、電気自動車(EV)事業について、「車載用OS」、「第3世代半導体」、「受託製造」の3本立ての体 »

富士康とエヌビディア、自動運転プラットフォームを共同開発

富士康とエヌビディア、自動運転プラットフォームを共同開発

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と米半導体大手エヌビディア(NVIDIA)3日、自動運転車のプラットフォーム開発で提携すると発表した。Tech Webがロイターの報道を引用して伝えた。 »

百度、北京で「完全無人タクシー」実証実験へ

百度、北京で「完全無人タクシー」実証実験へ

中国のインターネット検索サービス大手の百度(バイドゥ、北京市)は2022年12月30日、自社の自動運転タクシーサービス「Apollo Go」が北京市から完全無人運転の状態での実証実験の許可を得たと発表した。まず10台を導 »

バイトダンスが全固体電池参入、超イオン伝導材料を開発

バイトダンスが全固体電池参入、超イオン伝導材料を開発

ショート動画アプリ「TikTok」(ティックトック)を運営する字節跳動(バイトダンス、北京市)は、電気自動車(EV)の次世代技術として本命視される全固体電池の分野に参入する。中国科学院物理研究所の研究チームと共同で、固体 »

動画アプリ「抖音」、交通事業者のミニアプリ開設を解禁

動画アプリ「抖音」、交通事業者のミニアプリ開設を解禁

ショート動画アプリ「TikTok(ティックトック)」の中国国内版である「抖音(ドゥイン)」を運営する字節跳動(ByteDance、北京市)は、タクシー、配車アプリなど、交通サービスを手掛ける事業者に向けてサービスの利用を »

光半導体チップの源傑半導体、上海「科創板」上場

光半導体チップの源傑半導体、上海「科創板」上場

光半導体チップメーカーの陝西源傑半導体科技(陝西省西咸新区)が21日、上海証券取引所の新興ハイテク企業向け市場「科創板」に新規上場した。 »

CATLのドイツ工場、バッテリーセルの量産開始

CATLのドイツ工場、バッテリーセルの量産開始

中国車載電池大手の寧徳時代信能源科技(CATL、福建省寧徳市)がドイツのテューリンゲン州で建設を進めていた初の海外工場がこのほど、リチウムイオン電池セルの量産を開始した。 »

中国移動、「RISC―V」ベースのNB―IoT対応チップを発表

中国移動、「RISC―V」ベースのNB―IoT対応チップを発表

中国の通信大手、中国移動(チャイナモバイル)傘下の半導体チップメーカー、芯昇科技(江蘇省南京市)はこのほど、IoT(モノのインターネット)向け通信チップ2種を発表した。オープンな命令セット・アーキテクチャ(ISA)である »

蜂巣能源科技が次世代電池発表、EV航続距離800キロ

蜂巣能源科技が次世代電池発表、EV航続距離800キロ

中国車載電池メーカーの蜂巣能源科技(SVOLT Energy Technology、江蘇省常州市)は15日、次世代電池「竜鱗甲電池」を発表した。電池の安全性を飛躍的に高めるとともに、電気自動車(EV)の航続距離を800キ »

地平線の車載チップ「征程5」、自動運転トラックに搭載へ

地平線の車載チップ「征程5」、自動運転トラックに搭載へ

自動運転向け人工知能(AI)チップを開発する中国のスタートアップ「地平線機器人(ホライズン・ロボティクス、北京市)」は15日、自動運転レベル4対応の車載チップ「「征程5」に関し、自動運転システムの開発を手掛ける「嬴徹科技 »

米国、長江存儲など中国企業36社を禁輸リストに追加

米国、長江存儲など中国企業36社を禁輸リストに追加

米商務省は米東部時間15日、半導体メーカーの長江存儲科技(YMTC)など中国のテクノロジー企業36社を事実上の禁輸リストである「エンティティ・リスト」に追加した。中国の半導体と人工知能(AI)領域に対する技術規制の一環と »

華為、消費者向け事業の軸足を自動車に移行か

華為、消費者向け事業の軸足を自動車に移行か

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)が個人消費者向け事業の軸足をスマートフォンから自動車に移すとの観測が浮上した。来年は、提携先の新興自動車メーカー「金康賽力斯(SERES)」と通じ、価格帯10万~ »

11月新エネ車販売、BYDが23万台超えで首位維持

11月新エネ車販売、BYDが23万台超えで首位維持

今年11月の中国の企業別新エネルギー車販売台数は、比亜迪(BYD、広東省深セン市)が前年比134.3%増の23万427台で引き続き首位だった。1~11月の累計は310万台を超えた。 »

EV充電器の韓国Chaevi、米国と日本の進出計画

EV充電器の韓国Chaevi、米国と日本の進出計画

韓国の電気自動車(EV)用充電器メーカーのDaeyoung Chaeviが米国と日本への進出を計画している。海外メディアの報道によれば、同社は米国に超急速充電ネットワークを建設する計画を進めると同時に、日本の自動車メーカ »

深セン市、環境未対応車から新エネ車への買い替えに補助金

深セン市、環境未対応車から新エネ車への買い替えに補助金

広東省深セン市は9日、電気自動車(EV)など新エネルギー車の普及促進策の一環として、排出規制「国4」以下の環境未対応車から新エネ車への買い替えに補助金を給付すると通知した。 »

半導体材料の晶湛半導体、シリーズC資金調達完了

半導体材料の晶湛半導体、シリーズC資金調達完了

半導体材料メーカーの蘇州晶湛半導体(江蘇省蘇州市)はこのほど、シリーズCの資金調達ラウンドを完了した。調達した数億元(1元=約19.6円)規模の資金は研究開発に充て、次世代パワー半導体素材「窒化ガリウム(GaN)」の自動 »

中国のVOC対策業界、脱炭素政策で巨大商機

中国のVOC対策業界、脱炭素政策で巨大商機

中国政府の脱炭素の取り組みが、揮発性有機化合物(VOC)対策関連市場に巨大な商機を生んでいる。 »

中国サービスロボ市場規模、23年に産業ロボ超え

中国サービスロボ市場規模、23年に産業ロボ超え

中国のサービスロボット市場規模が拡大している。調査会社「艾媒諮詢(iiMedia Research)」は最新リポートで、2023年の中国のサービスロボ市場規模は959億2,000万元(約1兆8,891億円)に達し、産業ロ »

BYDが西安にEVバス新工場、現地メーカー買収

BYDが西安にEVバス新工場、現地メーカー買収

中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD、広東省深セン市)は、陝西省西安市のバスメーカー、西安西沃客車の株式100%を取得した。BYDは同買収を通じて、西安市内にEVバス工場を建設。商用車事業を強化する。 »

スイスABB、上海のロボット新工場稼働

スイスABB、上海のロボット新工場稼働

世界の四大ロボットメーカーに入るスイスの重電大手、ABBは2日、上海市で建設を進めていた最新鋭のロボット工場が完成し、操業を開始したと発表した。独自のデジタル化・自動化技術を駆使して、次世代のロボットを製造する。 »

百度、高精度AIモデルを自動運転技術に導入

百度、高精度AIモデルを自動運転技術に導入

中国インターネット大手の百度(バイドゥ、北京市)は11月29日、テクノロジーオープンデー「Apollo Day」のオンラインイベントを開催し、自社の自動運転オープンプラットフォームである「Apollo(アポロ)」に基づく »

華為など中国5社の通信機器、米政府が販売禁止に

米連邦通信委員会(FCC)は11月25日(現地時間)、国家安全保障に容認しがたいリスクがあるとみなす通信機器・監視カメラの国内販売を禁止する新たな規則を採択したと発表した。禁止の対象として、華為技術(ファーウェイ)、中興 »

脳波でマシンを操作、華為の「BMIデバイス」特許公開

中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が特許出願した「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI、人間の脳とコンピューターを接続する生体インターフェース)」デバイスの詳細が明らかになった。公開内容によれば、同技術 »

越境EC総合試験区、33都市に追加設立

中国国務院(中央政府)は24日、河北省廊坊市、河北省滄州市、山西省運城市など33都市に対して越境電子商取引(EC)総合試験区の設立を許可した。 »

レノボ、スポーツカーのロータスと提携 完成検査にAI活用

パソコン最大手の中国の聯想集団(レノボ、北京市)はこのほど、自動車大手の浙江吉利控股集団(浙江省杭州市)傘下の英系スポーツカーメーカーであるロータスと事業提携すると発表した。2社は今後、聯想の技術に基づく人工知能(AI) »

アリババの7~9月期、国内通販不振で赤字転落

アリババの7~9月期、国内通販不振で赤字転落

中国ネット通販大手の阿里巴巴集団(アリババ集団、浙江省杭州市)が17日発表した2022年7~9月決算は、純損益が205億6,000万元(約4,036億7,600万円)の赤字となり、53億7,000万元の黒字だった前年同期 »

スマホの魅族、車載OS「FlymeAutо」発表

スマホの魅族、車載OS「FlymeAutо」発表

中国のスマートフォンメーカー、魅族科技(広東省珠海市)は11日、車載オペレーティングシステム(OS)「FlymeAutо」の詳細を発表した。自社のスマホ向けOSのノウハウを活かして、車載システム領域に新規参入する。 »

世紀華通の子会社がデータセンター建設、投資額82億元

世紀華通の子会社がデータセンター建設、投資額82億元

中国インターネットゲーム大手の浙江世紀華通集団(浙江省紹興市)は11日、子会社の上海リュウ(王へんに竜)騰が安徽省蕪湖にインターネットデータセンターを建設すると発表した。建物面積は41万平方メートル、搭載ラック数は約3万 »