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華為のAIチップ「昇騰」、1.6兆パラメータLLMの全パラメータ後学習を完了

2026/6/8

深セン河套学院がハルビン工業大学(深セン)、深セン市ビッグデータ研究院、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)などのチームと共同で、AI(人工知能)コンピューティングクラスター「昇騰(Ascend)910C」を活用し、1兆6000億パラメータのLLM(大規模言語モデル)「DeepSeek-V4-Pro」の全パラメータ後学習(ポストトレーニング)を完了した。米国による半導体制裁の下で、中国の半導体は基礎的なAI推論から、より複雑なモデル学習段階へと踏み出した。

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