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サムスンのファウンドリー事業の赤字、米テイラー工場での2nm量産が打開策となるか

2026/2/3

韓国サムスン電子のファウンドリー(半導体受託製造)事業は、長期にわたり赤字が続いている。2025年の同事業の営業損失は約6兆ウォン(約2880億元相当)に達する見通しだ。ただし、今年から2ナノメートル(nm)プロセスが本格稼働することで、赤字規模は約3兆ウォン(約3000億円)まで縮小すると予想されている。

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