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中国GPUの曦望智能、233億円超を調達しユニコーンに

2026/4/21
(杭州曦望智能の微信より)

中国の国産フルスタック自社開発AI(人工知能)演算チップ開発の杭州曦望智能(Sunrise、浙江省杭州市)は20日、10億元(約233億円)超の新ラウンドの資金調達を完了したと発表した。今回の調達資金は主に、次世代推論GPU(画像処理半導体)「啓望S3」の大規模量産・出荷、フルスタックソフトウェアエコシステムの構築、およびS4・S5後続チップの研究開発(R&D)に充てられる。

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