新興EVのNIO、合肥市にバッテリー工場

外電が消息筋情報として伝えたところによると、中国新興電気自動車(EV)メーカーの上海蔚来汽車(NIO、安徽省合肥市)は、本拠地の合肥市に同社初のバッテリー工場を建設する。

24日付盖世汽車が伝えた。年間生産能力は40ギガワット時で、米テスラの大型円筒型リチウムイオン電池「4680」と「4695」に類似するバッテリーセルを生産するとみられる。稼働後は、年間約40万台の超航続距離EVに提供できるという。

NIOは昨年10月、全額出資のバッテリー製造会社「蔚来電池科技(安徽)」を合肥市に設立した。

NIOは昨年にバッテリーの内製を宣言。同年5月、上海市に電池セルの実験室と試作ラインを設けた。同社創始者の李斌最高経営責任者(CEO)は同年第1四半期の決算報告会議で、400人を超える規模の電池開発チームを立ち上げたことを明かし、2024年に800ボルトの高電圧バッテリーパックの供給を開始する計画を示した。

NIOは昨年にバッテリーの内製を宣言。同年5月、上海市に電池セルの実験室と試作ラインを設けた。同社創始者の李斌最高経営責任者(CEO)は同年第1四半期の決算報告会議で、400人を超える規模の電池開発チームを立ち上げたことを明かし、2024年に800ボルトの高電圧バッテリーパックの供給を開始する計画を示した。

又是合肥!蔚来计划建设第一座电池工厂

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