AI・量子コンピュータ
中国AIモデルの海外商用展開が加速、月之暗面に続き智譜も海外クラウドに接続
中国のAI大規模モデル企業、智譜(Zhipu)が海外クラウド事業者との連携を進めている。中国のAIモデル企業による海外展開では、モデルを自社APIとして直接販売するのではなく、クラウド事業者と連携し、利用量に応じて収益を »
HBM、27年にDRAM総生産能力の約30%に=サムスン予測
韓国サムスン電子の金泰宇(Kim Taewoo)執行副社長はこのほど、AI需要の拡大を背景に2027年にはHBM(高帯域幅メモリ)が業界全体のDRAMウエハー総生産能力の約30%を占めるとの見通しを示した。現在の約20% »
米エヌビディア、ガラス基板の導入を加速
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は、半導体チップ向けガラス基板の実用化を本格的に推進している。サプライチェーン各社に対し、2年以内に量産化に向けた技術課題を克服するよう求めており、2028年には次世代GPU(画 »
華為、次世代AIチップ「昇騰900」を中国市場限定で供給へ
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)はこのほど開催した「2026 Huawei Connect」において、次世代AIアクセラレーター「昇騰(Ascend)900」シリーズについて、主に中国市場向けに »
バイトダンス系AI創薬企業が資金調達、テック大手が相次ぎAI×科学へ
中国のIT大手、字節跳動(バイトダンス、北京市)から分離したAI創薬企業、新生探途(Anew Labs)はこのほど、初のエンジェルラウンドで2億9000万ドル(約452億4000万円)を調達したと発表した。資金調達後の企 »
世界のAIエージェント、2035年に9000億体へ=世界人口の約100倍に
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)は9月16日、「行動から未来へ」をテーマとする「インテリジェント・ワールド」探究シリーズのオンライン発表会を開催し、2035年までに世界で稼働する自律型AIエージ »
華為、世界初の「3Dデータセンター」を発表
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)は15日、安徽省蕪湖市で開催されたAIDC(AIデータセンター)産業会議で、世界初とする「3D(3次元)データセンター」を発表した。3Dデータセンターは、従来のデ »
燧原科技、科創板に上場 中国国産GPU「四小龍」がそろって資本市場へ
中国でAI(人工知能)のトレーニングチップを手掛ける燧原科技(Enflame、上海市)は11日、上海証券取引所の科創板(スターマーケット)に上場した。これにより、「中国国産GPU四小龍」と呼ばれる企業のうち、最後の1社が »
米で人気の家庭用AI二足歩行ロボット「Microduck」、中国サプライチェーンが製造
AI・機械学習モデルやデータセット、デモアプリを共有・共同開発できる世界最大のオープンソースAIプラットフォーム「Hugging Face」傘下のロボット企業Pollen Roboticsは8月27日、二足歩行ロボット「 »
韓国、半導体の輸出管理を強化 高性能AIチップと先端製造装置を「戦略物資」に追加
韓国政府は先端半導体分野の輸出管理を強化する。一部の高性能AI半導体や先端半導体製造装置を「戦略物資」に追加し、9月1日から、韓国企業が技術基準を満たす対象製品を輸出する際には、事前に政府の許可を取得することを義務付けた »
内モンゴルの大草原、アジア最大のAIクラスターに成長へ
米国の複数の州で、AI(人工知能)データセンターへの過剰投資を背景に電力不足への懸念が強まる一方、中国・内モンゴル自治区ウランチャブ市は風力も太陽光も豊富で、それらの再生可能エネルギーを「Token(トークン)」へと変え »
世界で供給逼迫するインジウムリン、米NVIDIAが40億ドル投じ生産能力確保
現在の半導体業界が直面する生産能力の逼迫は、次世代のAI(人工知能)インフラが「銅」から「光」のCPO技術へと移行する中、各レーザーの基盤となる化合物半導体であるインジウムリン(InP)の供給不足が顕在化しつつある。 »
中国の人型ロボット、直面する実用化の壁
北京市で8月19日から23日まで開かれた「北京世界ロボット大会(WRC)」は、多くの来場者で熱気に包まれた。二足歩行ロボットが軽やかなワルツを踊り、ロボットアームが剣を振るうなど、目を見張る技術デモが次々と披露され、来場 »
韓国SKハイニックス、宮城県に数十兆ウォン投じメモリ半導体工場を建設計画化
21日付韓国紙・ハンギョレ新聞によると、韓国のメモリ半導体大手SKハイニックスは、日本の東北地方に位置する宮城県でメモリ半導体工場を建設する大型海外投資計画を進めている。投資額は数十兆ウォン規模に達する見通し。計画が実現 »
米エヌビディアが光電融合のCPO量産開始、中国の光通信業界にも転機
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は14日、イーサネット向けシリコンフォトニクス・スイッチ「Spectrum-X」が量産段階に入ったと発表した。200G/レーンのCPO(Co-Packaged Optics、光電 »
韓国半導体大手2社がAI導入を加速、研究開発から設備、KPIまで変革
韓国サムスン電子とSKハイニックスが、研究開発(R&D)や製造工程へのAI(人工知能)導入を加速させている。さらに、従業員の主要業績評価指標(KPI)までAIの導入状況と連動させる動きが出ている。 »
インドのモディ首相、半導体工場8カ所・原子炉5基を計画
インドのモディ首相はこのほど、独立記念日の演説で、今後7~8年以内に国内に最大8カ所の半導体工場を新設するとともに、5基の原子炉の稼働を開始する計画を明らかにした。さらに、2047年までに原子力発電の設備容量を100ギガ »




