中国
世界で進むガラス基板の開発競争、日本が先行も各国追い上げ
韓国のソウル経済新聞によると、日本の半導体パッケージ基板メーカー、新光電気工業(長野県長野市)はこのほど、22層のガラスコア基板を開発することに成功したという。ガラスの両面にそれぞれ11層の銅配線を積層し、高密度接続に必 »
中国の人型ロボット、直面する実用化の壁
北京市で8月19日から23日まで開かれた「北京世界ロボット大会(WRC)」は、多くの来場者で熱気に包まれた。二足歩行ロボットが軽やかなワルツを踊り、ロボットアームが剣を振るうなど、目を見張る技術デモが次々と披露され、来場 »
米エヌビディアが光電融合のCPO量産開始、中国の光通信業界にも転機
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は14日、イーサネット向けシリコンフォトニクス・スイッチ「Spectrum-X」が量産段階に入ったと発表した。200G/レーンのCPO(Co-Packaged Optics、光電 »
世界の半導体製造装置が28年まで不足か
韓国メディアETNEWSが2026年7月に実施した調査によると、蘭ASML、米Applied Materials(アプライド・マテリアルズ)、Lam Research(ラムリサーチ)、KLA、東京エレクトロンという世界の »
SKハイニックス、大連第2工場を再稼働へ NAND生産能力を50%拡大
韓国紙・ソウル経済新聞が11日に報じたところによると、SKハイニックス傘下でNANDフラッシュメモリーを手掛けるSolidigmは、中国・大連市にある第2工場への投資を再開した。同工場は2027年上半期にも量産を開始する »
味の素が中国向け供給量を30%削減、中国ABFフィルムが代替生産を加速
味の素がこのほど、中国本土の顧客に対し、ABFフィルムの供給量を30%削減すると通知したことが、中国の先端パッケージ産業のサプライチェーンに緊張を走らせている。もともと逼迫していた需給環境を一段と悪化させるだけではなく、 »
中国で「仮想発電所」が規模拡大、国も政策で後押し
中国国家発展改革委員会と国家能源(エネルギー)局は3日、『新型電力システム建設「第15次五カ年計画」』を発表し、仮想(バーチャル)発電所の最大調整能力は2030年までに5000万キロワット(kw)を超える見通しだ。ある機 »
トランプ米大統領、中国産ポリシリコンへの新政令に署名
米国のトランプ大統領は現地時間8月6日、行政命令に署名し、輸入ポリシリコンおよびその派生製品に対して、最低輸入価格の設定と15%の関税追加賦課を含む一連の貿易保護措置を実施すると発表した。この措置は米国の国内半導体・太陽 »
米エヌビディアが6G戦略を展開、中国の基地局メーカーを急募か
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は、AI(人工知能)半導体とソフトウェアエコシステムにおける支配力を活かし、6G(第6世代移動通信システム)ネットワークの技術基盤を確保しようとしている。中国で提携先となる基地局 »
中国、高度自動運転の強制国家基準を27年7月施行へ
中国工業情報化部の発表によると、「スマートコネクテッドカーの自動運転システムに関する安全要件」(GB 44721—2026)という強制国家基準が、このほど国家市場監督管理総局および国家標準化管理委員会により承認・公布され »
長シン存儲、北京市に2つ目のDRAM工場を建設へ
英ロイター通信の報道によると、中国のDRAM大手である長シン存儲(CXMT)は、北京市の北京経済技術開発区に2つ目のメモリチップ工場を建設することを検討しており、地方政府が支援する科学技術製造プラットフォームと初期段階の »
中国、原子力発電建設8基の建設計画を承認 総投資額は1700億元規模
中国国務院(中央政府)常務会議は7月31日、遼寧省庄河の第1期工事など4つの原子力発電プロジェクトを承認した。今回承認された新規プロジェクトは、浙江省金七門原子力発電所第2期工事(3、4号機)、広東省太平嶺原子力発電所第 »
中国自動車メーカー各社、人型ロボット製造に本格参入へ
比亜迪(BYD)、小鵬汽車(シャオペン)、理想汽車(Li Auto)などの中国自動車メーカー各社が、こぞってヒューマノイドロボット分野への参入を進めている。2026年はヒューマノイドロボットの特定用途(バーティカル・アプ »




