◆国・地域別記事◆
アリババ、生成AIモデル「Qwen3.5」をオープンソース公開
中国IT大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)は16日、新世代大規模言語モデル(LLM)「千問(Qwen)3.5-Plus」をオープンソースとして公開した。性能は米Google(グーグル)の「Gemini 3 Pro」 »
中国の大晦日特番「春晩」で松延動力の人型ロボット登場
中国中央広播電視台(CCTV)は16日、旧正月(春節)の大晦日の特別番組「2026年春節聯歓晩会(春晩)」で、北京松延動力科技集団股フン(Noetix Robotics、北京市)のヒューマノイドロボットによる演出を放送し »
サムスン電子、顧客向けにHBM4のの商業出荷を開始
韓国の半導体大手、サムスン電子は12日、次世代高帯域幅メモリ(HBM4)の量産を開始し、顧客向けに商業出荷を始めたと発表した。生成AI(人工知能)を支える高性能半導体の供給競争が激化する中で、同社にとって重要な前進となる »
CoWoS供給逼迫、封測各社はFOPLPへシフト
AI(人工知能)および高性能計算(HPC)向け半導体の需要が力強く拡大する中、半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)の先端パッケージ技術「CoWoS」は今年も供給逼迫が続いている。 »
サーバー向けCPUが深刻な供給不足 インテルは中国顧客に最長6カ月納期を通告
米ロイター通信などによると、米半導体大手の Intel(インテル)とAdvanced Micro Devices(AMD、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)は中国の顧客に対し、サーバー向けCPU(中央演算処理装置)の供 »
中国電子科技、半導体材料分野で国産装置2機種を納入
中国国有IT大手の中国電子科技集団(CETC)傘下の電子装備メーカー、中電科電子装備集団(北京市)は4日、同社傘下の北京中電科公司が自主開発した国内初となる12インチ炭化ケイ素(SiC)結晶インゴット減薄装置および基板減 »
マスク氏のチーム、中国の太陽光発電産業チェーンを調査か
財聯社は複数の業界関係者の話として、米起業家イーロン・マスク氏のチームがこのほど、中国の太陽光発電(PV)産業チェーンの実態調査を進めており、すでにヘテロ接合(HJT)設備メーカーとの受注契約が成立していると報じた。 »
サムスンのファウンドリー事業の赤字、米テイラー工場での2nm量産が打開策となるか
韓国サムスン電子のファウンドリー(半導体受託製造)事業は、長期にわたり赤字が続いている。2025年の同事業の営業損失は約6兆ウォン(約2880億元相当)に達する見通しだ。ただし、今年から2ナノメートル(nm)プロセスが本 »
長江存儲、第3期工場が加速 量産開始目標を1年前倒しへ
世界的にメモリー半導体の供給逼迫が続く中、中国最大のNANDフラッシュメーカー、長江存儲科技(YMTC、湖北省武漢市)が武漢で建設を進めている第3期プロジェクト(第3ウエハー工場)の工事が、驚異的なスピードで進展している »
アリババ、自社開発AIチップ「真武」を公開
中国IT大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)傘下で、半導体設計を手掛ける平頭哥半導体(T-Head)は29日、同社の最新AI(人工知能)チップ「真武810E」を発表した。以前に中国中央電視台(CCTV)の「新聞聯播」 »
中国メーカーが人型ロボット市場で先行、実用化は加速段階へ
米調査会社IDCがこのほど公表した「世界人型ロボット市場分析」レポートによると、2025年の世界におけるヒューマノイドロボットの出荷台数は約1万8000台に達し、前年比で約508%増となった。とりわけ中国メーカーの商用化 »





