◆国・地域別記事◆
世界で進むガラス基板の開発競争、日本が先行も各国追い上げ
韓国のソウル経済新聞によると、日本の半導体パッケージ基板メーカー、新光電気工業(長野県長野市)はこのほど、22層のガラスコア基板を開発することに成功したという。ガラスの両面にそれぞれ11層の銅配線を積層し、高密度接続に必 »
中国の人型ロボット、直面する実用化の壁
北京市で8月19日から23日まで開かれた「北京世界ロボット大会(WRC)」は、多くの来場者で熱気に包まれた。二足歩行ロボットが軽やかなワルツを踊り、ロボットアームが剣を振るうなど、目を見張る技術デモが次々と披露され、来場 »
韓国SKハイニックス、宮城県に数十兆ウォン投じメモリ半導体工場を建設計画化
21日付韓国紙・ハンギョレ新聞によると、韓国のメモリ半導体大手SKハイニックスは、日本の東北地方に位置する宮城県でメモリ半導体工場を建設する大型海外投資計画を進めている。投資額は数十兆ウォン規模に達する見通し。計画が実現 »
米エヌビディアが光電融合のCPO量産開始、中国の光通信業界にも転機
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は14日、イーサネット向けシリコンフォトニクス・スイッチ「Spectrum-X」が量産段階に入ったと発表した。200G/レーンのCPO(Co-Packaged Optics、光電 »
韓国半導体大手2社がAI導入を加速、研究開発から設備、KPIまで変革
韓国サムスン電子とSKハイニックスが、研究開発(R&D)や製造工程へのAI(人工知能)導入を加速させている。さらに、従業員の主要業績評価指標(KPI)までAIの導入状況と連動させる動きが出ている。 »
世界の半導体製造装置が28年まで不足か
韓国メディアETNEWSが2026年7月に実施した調査によると、蘭ASML、米Applied Materials(アプライド・マテリアルズ)、Lam Research(ラムリサーチ)、KLA、東京エレクトロンという世界の »
インドのモディ首相、半導体工場8カ所・原子炉5基を計画
インドのモディ首相はこのほど、独立記念日の演説で、今後7~8年以内に国内に最大8カ所の半導体工場を新設するとともに、5基の原子炉の稼働を開始する計画を明らかにした。さらに、2047年までに原子力発電の設備容量を100ギガ »
SKハイニックス、大連第2工場を再稼働へ NAND生産能力を50%拡大
韓国紙・ソウル経済新聞が11日に報じたところによると、SKハイニックス傘下でNANDフラッシュメモリーを手掛けるSolidigmは、中国・大連市にある第2工場への投資を再開した。同工場は2027年上半期にも量産を開始する »
味の素が中国向け供給量を30%削減、中国ABFフィルムが代替生産を加速
味の素がこのほど、中国本土の顧客に対し、ABFフィルムの供給量を30%削減すると通知したことが、中国の先端パッケージ産業のサプライチェーンに緊張を走らせている。もともと逼迫していた需給環境を一段と悪化させるだけではなく、 »
サムスン、半導体の研究開発にClaudeを導入か
12日付韓国メディアのChosun Bizが報じたところによると、サムスン電子は米LLM(大規模言語モデル) 開発のAnthropic(アンソロピック)のAIコーディングツール「Claude Code(クロードコード)」 »




