北京・華北東北

中国、「ゼネアビ向け機材」の開発・実用化を推進

中国、「ゼネアビ向け機材」の開発・実用化を推進

中国の工業情報化部、科学技術部、財政部、中国民用航空局の4部門は27日、小型航空機やヘリコプターなどのゼネラル・アビエーション向け機材の開発・実用化を推進していく実施案を発表し、2030年までに1兆元(約21兆3100億 »

半導体後工程の長電科技、華潤集団が実質的支配者に

半導体後工程の長電科技、華潤集団が実質的支配者に

半導体後工程(パッケージング・テスト)受託企業で世界第3位の江蘇長電科技(JCET)は、中国国有コングロマリットの華潤集団の傘下に入る。半導体不況を背景に、長電科技は2023年の5割減益を予想している。絶大な資本力を持つ »

米中で「医療AI」市場拡大、騰訊や華為も参入

米中で「医療AI」市場拡大、騰訊や華為も参入

人工知能(AI)の医療領域への活用が急速に広がっている。市場規模は年間平均29%超のハイペースで成長を続け、2032年に700億米ドル(約10兆6,013億円)に達するとの予測もある。中国では広大な市場を見据え、医療サー »

米インテル、中国でAI活用人材育成 産官学連携で

米インテル、中国でAI活用人材育成 産官学連携で

米半導体大手Intel(インテル)は、中国でAI(人工知能)人材を育成する人材開発プログラムを推進する。大学、企業、出版社と提携する同社にとって初の試みとなり、人材育成施設の建設や、教材製作などを通じて、AIを各産業に活 »

中国で半導体向けなど新素材産業が急拡大、「科創板」上場企業80社超に

中国で半導体向けなど新素材産業が急拡大、「科創板」上場企業80社超に

中国で、半導体向けなど新素材産業が急速に拡大している。「科学技術」+「創新(イノベーション)」分野の証券取引の場として上海証券取引所が開設した新しい株式市場「科創板」は、2019年7月の開設以降、80社を超える新素材開発 »

中国、大規模な設備更新と消費財の買い替え推進へ

中国、大規模な設備更新と消費財の買い替え推進へ

中国国務院(中央政府)は13日、「大規模な設備更新と消費財の買い替えを推進する行動計画」を発表した。内需拡大と供給サイドの構造的改革を同時に進めるための措置で、生産現場における先進設備の導入を加速させるとともに、高品質で »

サムスンとSKハイニックス、中古半導体製造設備の販売停止

サムスンとSKハイニックス、中古半導体製造設備の販売停止

英フィナンシャルタイムズの報道によると、韓国のサムスン電子とSKハイニックスが中古半導体製造設備の対外販売を停止した。米国による対中半導体規制や対ロシア制裁のルールに抵触することを懸念した対応という。芯智訊が13日伝えた »

マレーシアに「漁夫の利」、米中半導体戦争で企業進出加速

マレーシアに「漁夫の利」、米中半導体戦争で企業進出加速

長期化する米中半導体戦争がマレーシアに漁夫の利をもたらしている。自国半導体産業の強化を狙う同国政府の思惑も重なって、中国企業を中心に半導体企業の同国への投資が集中している。 »

中国のIC輸出入、1~2月はプラスに転換

中国のIC輸出入、1~2月はプラスに転換

中国税関総署の7日発表によると、今年1~2月の中国のIC(集積回路)輸出額は前年同期比28.6%増の1607億1000万元(約3兆2821億3500万円)だった。輸入額は19%増の3886億8000万元となっており、年間 »

中国製造業の人手不足3000万人、新エネ車やICT領域など

中国製造業の人手不足3000万人、新エネ車やICT領域など

中国の製造業が人手不足の課題に直面している。「政府活動報告」起草チームの責任者である国務院研究室の黄守宏主任は今年の政府活動報告の内容を読み解いた際、「現在は多くの業界・領域が人材不足の問題を抱えており、製造業は3000 »

中国、23年のオランダからの半導体露光装置の輸入2.8倍に

中国、23年のオランダからの半導体露光装置の輸入2.8倍に

中国税関総署によると、2023年の中国の半導体露光装置の輸入額は前年比120.9%増の87億5,400万米ドル(約1兆2,970億円)だった。そのうちオランダからは183.8%増の72億3,000万米ドルを輸入しており、 »

中国、AI実装を加速へ 「政府活動報告」に盛り込む

中国、AI実装を加速へ 「政府活動報告」に盛り込む

中国で開幕した全国両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議全国委員会会議)は、「AI(人工知能)」がホットなテーマの一つとなっている。 »

中国でロボット向け精密減速機の市場拡大、25年に91億元へ

中国でロボット向け精密減速機の市場拡大、25年に91億元へ

中国でロボット向け精密減速機の需要が拡大している。特に可動部分が多いヒューマノイドロボット(人型ロボット)では十数個の減速機を搭載するケースもあり、市場は2025年に91億元(約1,902億円)に拡大すると予測されている »

米政府、中国のスマートカー輸入とAIデータの禁止措置を発表か

米政府、中国のスマートカー輸入とAIデータの禁止措置を発表か

バイデン米政権は近く、中国のスマートカーやAIデータなどAI関連技術が組み込まれた製品の米国への輸入の禁止措置を発表する。 »

中国製AIチップ、エヌビディア製の代替加速 海光も先進半導体

中国製AIチップ、エヌビディア製の代替加速 海光も先進半導体

米政府が中国への半導体輸出規制を強化し、人工知能(AI)に使われる先端半導体の輸出を厳しく制限するなか、中国企業は規制の対象となる米半導体大手、NVIDIA(エヌビディア)の製品に代替するAIチップの開発を積極的に進めて »

SMICが5ナノ半導体生産へ 華為の次世代プロセッサに対応

SMICが5ナノ半導体生産へ 華為の次世代プロセッサに対応

米フィナンシャル・タイムズによると、中国の半導体最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が、回線路幅5ナノメートル(nm)の半導体を製造する最先端工場を建設する計画を進めている。通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が設 »

L3自動運転車の開発競争激化、中国で走行テスト続々

L3自動運転車の開発競争激化、中国で走行テスト続々

中国で自動運転L3(条件付き自動運転)の公道走行テストに向けた企業の動きが活発化している。中国では昨年11月、一般向けの自動運転車の走行テストが解禁され、指定された都市内を自動運転レベル3〜4で試験走行できるようになった »

米NVIDIAの中国向け新AIチップ「H20」、市場価格は230万円から

米NVIDIAの中国向け新AIチップ「H20」、市場価格は230万円から

米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)が中国市場向けに供給する新たな人工知能(AI)チップ「H20」は、市場流通価格が最低でも11万元(227万円)に上昇している。エヌビディアは1万2,000~1万5,000米ドル(約 »

インド、携帯電話部品の輸入関税を引き下げ 

インド、携帯電話部品の輸入関税を引き下げ 

インド政府は、スマートフォンの現地生産を後押しするため、幅広いモバイル機器部品の輸入関税を引き下げた。モディ政権は1日までに、プラスチックや金属製の機械部品、SIMカードホルダー、ネジなどの部品の関税を引き下げると発表し »

東南アジア諸国、「半導体の中心地」狙う

東南アジア諸国、「半導体の中心地」狙う

世界の半導体サプライチェーンの中核をなす台湾が地政学的リスクに直面するなか、マレーシア、シンガポール、ベトナムなどの東南アジア諸国が台湾に代わる半導体サプライチェーンの新たな中心地になることを狙っている。 »

米、クラウドも対中規制検討 AI巡り覇権争い

米、クラウドも対中規制検討 AI巡り覇権争い

米国が中国企業を対象にクラウドサービスの利用を制限する準備を進めている。中国企業が米国のクラウドサービスを使ってAI学習を進めることを防ぐ狙いがある。 »

ASML、輸出規制で24年は中国売上高最大15%影響も

ASML、輸出規制で24年は中国売上高最大15%影響も

オランダの半導体製造装置大手、ASMLホールディングのロジャー・ダッセン最高財務責任者(COO)は、24日の業績発表会見で、オランダと米国が新たに発表した高性能の半導体製造装置の輸出禁止措置が発効すれば、2024年の中国 »

米国防総省、27年から中国6社の電池調達禁止へ

米国防総省、27年から中国6社の電池調達禁止へ

米で2023年12月22日に成立した国防権限法(NDAA)案は、米国防総省が2027年10月以降、寧徳時代(CATL)、比亜迪(BYD)など中国企業6社から電池製品を調達することを禁じる内容が盛り込まれ、国防分野における »