中国

半導体インフレ到来、メモリだけでなくスマホCPUも最大50%値上げへ

半導体インフレ到来、メモリだけでなくスマホCPUも最大50%値上げへ

22日付の中国メディア、快科技によると、半導体市場に“インフレ”の波が押し寄せている。これまで高騰が目立っていたメモリだけでなく、スマートフォン向けプロセッサも大幅値上げが進み、最大で50%もの急騰が見込まれている。 »

アリババの「謎のチップ」はNVIDIA対抗か

アリババの「謎のチップ」はNVIDIA対抗か

中国IT大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)傘下で、半導体設計を手掛ける平頭哥半導体(T-Head)の最新AI(人工知能)チップとされる「平頭哥PPU」について、同社のAI推論チップ「含光800」の後継で、2023年 »

DeepSeek、英科学誌Natureで「蒸留」論争に初めて回答

DeepSeek、英科学誌Natureで「蒸留」論争に初めて回答

中国のAI(人工知能)開発企業、杭州深度求索人工知能基礎技術研究(DeepSeek、ディープシーク、浙江省杭州市)のAIチームの梁文鋒氏らが、オープンソースモデル「DeepSeek-R1」に関する研究成果を17日発行の英 »

中国聯通がコンピューティングセンター建設、アリババなど国産AIチップで

中国聯通がコンピューティングセンター建設、アリババなど国産AIチップで

中国中央電視台(CCTV)は16日夜、ニュース番組「新聞聯播」で、中国通信キャリア大手の中国聯合網絡通信(チャイナ・ユニコム)が青海省西寧市で建設を進めているコンピューティングセンター「三江源緑電智算中心」の建設成果が紹 »

テンセント、国産主流チップに全面対応を発表

テンセント、国産主流チップに全面対応を発表

中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント、広東省深セン市)傘下のクラウドインターネットサービス企業、騰訊雲計算(北京)(テンセントクラウド)は16日、同社がすでに主流の国産半導体チップに全面対応したと発表した。 »

米NVIDIA、中国向けAIチップ「B30A」を準備か TSMC製5nm採用と報道

米NVIDIA、中国向けAIチップ「B30A」を準備か TSMC製5nm採用と報道

米ロイター通信などの報道よると、AI(人工知能)チップをめぐる競争が激化するなか、米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)が中国本土市場向けに新たなAIチップ「B30A」を開発しているという。 »

中国半導体設備メーカーが急成長、北方華創が世界6位に

中国半導体設備メーカーが急成長、北方華創が世界6位に

中国最大の半導体製造装置メーカー、北方華創(NAURA、北京市) の2025年上半期(1〜6月)の売上高は30.86%増の161億4200万元(約3325億2520万円)となり、世界第6位の半導体製造装置メーカーに浮上し »

米国、サムスン・SKハイニックスの中国工場に「年次承認制度」提案

米国、サムスン・SKハイニックスの中国工場に「年次承認制度」提案

米国政府は、韓国半導体大手サムスン電子とSKハイニックスの中国工場で使用される半導体製造装置の輸出について、無期限の包括的許可を撤廃し、1年ごとの承認制に移行する方針を検討していることが明らかになった。米ブルームバーグが »

中国で急速に進む固体電池開発、各社が生産ライン

中国で急速に進む固体電池開発、各社が生産ライン

中国で全固体電池の開発が急速に進んでいる。中国大手リチウムイオン電池メーカーの恵州億緯リ能(リ=金へんに里、EVE Energy、広東省恵州市)が3日、四川省成都市で全固体電池の生産ライン「龍泉2号」の稼働を発表したほか »

華為、最新SoC「麒麟9020」搭載の三折りスマホ「Mate XTs」発表

華為、最新SoC「麒麟9020」搭載の三折りスマホ「Mate XTs」発表

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)は4日、同社2機種目となる三折りたたみ式スマートフォン「Mate XTs」を発表した。同社の最新SoC(システムオンチップ)「麒麟(kirin)9020」を搭載し »

米国、TSMC南京工場の「特別免除」を撤回か=米紙報道

米国、TSMC南京工場の「特別免除」を撤回か=米紙報道

米国時間2日付ブルームバーグの報道によると、米国政府は半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)に対し、同社の南京工場(江蘇省南京市)に付与していた「最終利用者検証(VEU)」資格を撤 »

中国の露光装置、「依然65nm水準、ASMLに約20年遅れ」

中国の露光装置、「依然65nm水準、ASMLに約20年遅れ」

外資系投資銀行ゴールドマン・サックスが最新の調査報告によると、中国は近年半導体分野で急速に発展しているものの、半導体製造の要となる露光装置(リソグラフィー)は現在も65ナノメートル(nm)世代にとどまり、国際的な大手メー »

米国、サムスンなど3大半導体工場の中国向け設備輸出特例を撤回

米国、サムスンなど3大半導体工場の中国向け設備輸出特例を撤回

トランプ米政権は8月29日付の連邦官報で、韓国サムス電子とSKハイニックス、米半導体大手のIntel(インテル)大連工場の3社に対し、中国国内での半導体製造設備の使用を認めていた「検証済み最終ユーザー(Validated »