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トヨタが水素貯蔵モジュールを公開、FCVへの搭載想定

トヨタが水素貯蔵モジュールを公開、FCVへの搭載想定

トヨタ自動車は16~18日に東京ビッグサイトで開催された「第18回FC EXPO(水素・燃料電池展)」に出展し、水素貯蔵モジュールのコンセプトモデルを公開した。複数の樹脂高圧水素タンクをパッケージング可能で、充填圧力は7 »

京東物流、徳邦物流を約90億元で買収へ

京東物流、徳邦物流を約90億元で買収へ

中国直販型インターネット通販大手の京東集団(JDドットコム)傘下で、物流を手掛ける京東物流供應鏈(江蘇省宿迁市、JDロジステックス)は13日、物流大手、徳邦物流(上海市、上海A株)の株式66.49%を89億7,600万元 »

中国「東数西算」プロジェクト始動、データセンター建設加速

中国「東数西算」プロジェクト始動、データセンター建設加速

中国のデータセンタープロジェクト「東数西算」が本格始動する。同プロジェクトは、現在は東部に集中するデータセンターを西部に集中的に配置する内容。「南水北調」(南部の水資源を北部に供給するプロジェクト)、「西電東送」(西部で »

中国で衛星インターネットに投資機運、低軌道衛星の量産実現

中国で衛星インターネットに投資機運、低軌道衛星の量産実現

デジタル経済が進展する中国で、衛星インターネット分野への投資機運が高まっている。中国国務院(中央政府)が12日発表した「第14次五カ年(2021~25年)デジタル経済発展計画」では、サイバーセキュリティーやデジタル通貨と »

中国第一汽車集団、日本のEV市場に参入

中国第一汽車集団、日本のEV市場に参入

中国の自動車大手である中国第一汽車集団(吉林省長春市)は、日本の電動車市場に参入する。まず、高級車ブランド「紅旗」のハイブリッド仕様のスポーツ多目的車(SUV)を販売し、来年には同ブランドの電気自動車(EV)を投入する計 »

新興EVメーカー盒子智行科技、ボックス型EVを発表

新興EVメーカー盒子智行科技、ボックス型EVを発表

中国の新興電気自動車(EV)メーカー、北京盒子智行科技(北京市)は15日、北京市で新車発表会を開き、2台のワンボックスタイプのEV「BM-400」と「BM-600」を初公開した。タクシーやレンタカー、カーシエアリングなど »

5G応用、情報消費など3分野・15業界で重点推進

5G応用、情報消費など3分野・15業界で重点推進

中国工業情報省(工業和信息化部)は16日、関連部門や地方政府と連携し、情報消費、実体経済、民生サービスの3分野の15業界で第5世代(5G)移動通信システムの商業応用を重点的に推進していくとの方針を示した。 同部は同日、「 »

中国研究チーム、量子コンピューター2種方式で量子超越性

中国研究チーム、量子コンピューター2種方式で量子超越性

中国の研究チームが、「超電導方式」と「光量子方式」という量子コンピューターの2種方式のハードウエア開発で、ともに量子超越性を達成した。これにより中国は世界で初めて、2種の物理システムにおいて量子コンピューターによる量子超 »

交通「新型インフラ」整備、25年までの計画発表

交通「新型インフラ」整備、25年までの計画発表

中国交通部はこのほど、交通分野の「新型インフラ」整備を推進していくための5カ年アクションプラン「交通運輸領域の新型インフラ建設行動方案(2021~25年)」を発表した。中国が掲げる「交通強国」戦略の一環で、ICT(情報通 »

小鵬汽車、騎乗型の四足歩行ロボットを発表

小鵬汽車、騎乗型の四足歩行ロボットを発表

電気自動車(EV)メーカーの小鵬汽車(広東省広州市)は7日、人が騎乗でき四足で自律歩行するスマートロボット「小白龍」を発表した。同社が「スマート交通工具」と位置付ける四足歩行のスマートロボットで、騎乗できるタイプとしては »

百度、L5レベルの「APOLLO自動運転ロボット」を公開

百度、L5レベルの「APOLLO自動運転ロボット」を公開

中国インターネット検索最大手の百度(北京市、バイドゥ)は18日、科学技術を活かした未来のL5(場所の限定なくシステムがすべてを操作する完全自動運転)の「APOLLO自動車ロボット」を公開した。18日付電車匯などが伝えた。 »

小米、四足歩行ロボット「鉄蛋」を発表

小米、四足歩行ロボット「鉄蛋」を発表

中国スマートフォン大手の小米科技(北京市、XIAOMIシャオミ)は10日、自社で研究開発(R&D)した最新の四足歩行ロボット「CYBE RDOG(サイバードッグ)」を発表した。このロボットは一般消費者向けではなく、開発者 »

IBMと東大、日本初のゲート型商用量子コンピュータを稼働=川崎市

IBMと東大、日本初のゲート型商用量子コンピュータを稼働=川崎市

日本IBMと東京大学は27日、日本初となるゲート型商用量子コンピューティングシステムを神奈川県川崎市が全面的に支援する産学官交流のインキュベーション施設「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター(KBIC)」で始動 »

達達快送、無人宅配車サービス実現

達達快送、無人宅配車サービス実現

中国で宅配サービス「達達快送」を手掛ける達疆網絡科技(上海市)は27日、無人宅配車プラットフォームを公式発表した。物流倉庫を持つ京東物流集団、無人配送車の牛犀白と共同で、リアルタイムでの都市内の無人宅配サービスを構築する »

小鵬汽車、子会社の匯天航空と第5世代空飛ぶ車を発表

小鵬汽車、子会社の匯天航空と第5世代空飛ぶ車を発表

中国の新興電気自動車(EV)メーカーの小鵬汽車(シャオペン)は16日、傘下の空飛ぶ車を開発する匯天航空航天科技(広東省広州市)と共同で、第5世代の空飛ぶEV「X2」を発表した。X2は都市の空中交通、観光、緊急支援、警察の »

華為、6G研究のため衛星2基を打ち上げへ

華為、6G研究のため衛星2基を打ち上げへ

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は今月中に、第6世代移動通信システム(6G)の研究開発(R&D)のため、通信キャリア大手の中国移動通信集団(中国移動、チャイナ・モバイル)と宇宙開発を手掛ける中国中央企業、中国航 »

中国で「15分生活圏」構築、団地内コンビニなど奨励

中国で「15分生活圏」構築、団地内コンビニなど奨励

商務部など中国政府12部門がこのほどまとめた「徒歩15分間生活圏」の建設推進に関するガイドラインで、コンビニエンスストアなど消費者の日常生活に密接に関わる店舗やサービス施設の集合住宅(小区)への出店を推奨する方針が示され »

中国探査機の火星着陸成功、海外から祝辞続々

中国探査機の火星着陸成功、海外から祝辞続々

無人探査車「融号」を搭載した中国初の火星探査機「天問1号」が15日、火星への着陸に成功し、各国の宇宙機関や専門家らの祝辞が相次いだ。 アメリカ航空宇宙局(NASA)は同日、科学ミッション総局の準管理者を務めるトーマス・ザ »

中国が蓄電産業の発展推進、25年に30GW超へ

中国が蓄電産業の発展推進、25年に30GW超へ

中国政府が蓄電産業の育成・発展に注力する姿勢を鮮明に打ち出している。国家発展改革委員会と国家能源局が4月21日に公表した蓄エネ推進のガイドライン「新型蓄エネルギー発展加速に関する指導意見(意見募集稿)」で、蓄電産業におけ »

川崎ロボット、仏山隆深と順徳に新会社

川崎ロボット、仏山隆深と順徳に新会社

川崎重工の100%中国子会社で、産業用ロボットを手掛ける川崎机器人(天津)(川崎ロボット)は4月22日までに、仏山隆深机器人(広東省仏山市)と共同で広東省仏山市順徳区に産業用ロボットの新会社「隆崎机器人」を設立した。主に »

中国が顔認証のセキュリティ強化へ、推奨国家標準を制定

中国が顔認証のセキュリティ強化へ、推奨国家標準を制定

中国政府は、顔認証システムのデータ保護を強化する。23日に全国信息安全標準化技術委員会秘書処が推奨国家標準(GB/T規格)となる「情報安全技術 顔認証データセキュリティ要求」(意見募集稿)を公開した。顔認証データを収集・ »

華為、自動運転技術搭載車を初公開

華為、自動運転技術搭載車を初公開

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は15日、電気自動車(EV)を手掛ける北京新能源汽車と共同で開発した、EV「極狐阿爾法S(ARCFOX αS)華為HI版」を公表した。上海のモーターショーで、ファーウェイの自動運 »

小米がEV参入を宣言、今後10年で100億ドルを投資へ

小米がEV参入を宣言、今後10年で100億ドルを投資へ

スマートフォン世界大手、小米科技(北京市、シャオミ)は30日、電気自動車(EV)業界に正式に参入すると発表した。今後10年で同分野に100億米ドル(約1兆1,061億円)を投資する予定だ。31日付A財経が伝えた。 同社発 »

バイトダンス、AIチップを自社開発へ

バイトダンス、AIチップを自社開発へ

動画投稿アプリ大手「TIKTOK(ティックトック)」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)はこのほど、クラウドコンピューティング用人工知能(AI)チップとサーバーチップ(ARM)の自社開発に向けて、計画の初期段階に入 »

日産中国、新交通システム構築で蘇州市と協定

日産中国、新交通システム構築で蘇州市と協定

日産自動車の中国法人、日産(中国)投資は1日、江蘇省蘇州市の北部にある自動運転を含む「インテリジェント・コネクテッド・ビークル(ICV)」産業の重点地域を管轄する蘇州高鉄新城管理委員会と新しいインテリジェント交通システム »

文遠知行が南京にR&D会社設立、無人運転バス運用開始

文遠知行が南京にR&D会社設立、無人運転バス運用開始

自動運転技術の開発を手掛ける広州文遠知行科技(広東省広州市、WERIDE)は1月30日、江蘇省南京市に研究開発(R&D)を行う全額出資子会社、文遠蘇行を設立し、無人運転小型バスの試験運用を開始した。1月31日付雷峰網が伝 »

新松、四川省で産業用ロボットの製造拠点着工

新松、四川省で産業用ロボットの製造拠点着工

中国の大手ロボットメーカー、新松機器人自動化(遼寧省瀋陽市、SIASUN)はこのほど、四川省南充市の南充高新技術産業園区に新たな産業用ロボット・スマート工場製造拠点を着工した。投資総額は20億元(約320億円)に上る予定 »