◆国・地域別記事◆

米OpenAIのアルトマンCEO、鴻海とTSMCを極秘訪問か

米OpenAIのアルトマンCEO、鴻海とTSMCを極秘訪問か

米AI(人工知能)企業、OpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が9月30日、台湾を訪れ、電子機器受託製造サービス(EMS)世界最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業と半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台 »

米商務省が中国向け輸出規制を拡大、中国商務部は「断固反対」と表明

米商務省が中国向け輸出規制を拡大、中国商務部は「断固反対」と表明

米商務省産業安全局(BIS)は9月29日、輸出制限対象の「エンティティーリスト」と「軍事最終ユーザーリスト」に、リスト掲載企業が株式の50%以上を保有する子会社を自動的に含めるとした。連邦官報への掲載から明らかになった。 »

サムスン、2nmで3割値下げ = NVIDIA・クアルコム・テスラの受注狙う

サムスン、2nmで3割値下げ = NVIDIA・クアルコム・テスラの受注狙う

半導体が2ナノメートル(nm)世代に突入する中、業界からはサムスンが2nmプロセスの製造価格を1枚あたり2万米ドル(約297万6000円)と提示したとの情報が流れている。これは、台湾積体電路製造(TSMC、台積電)の3万 »

中国ディスプレイ上場5社、25年上半期決算は明暗

中国ディスプレイ上場5社、25年上半期決算は明暗

2025年上半期、AI(人工知能)技術が牽引する消費電子機器のイノベーションや、産業・自動車市場の回復を受け、世界のディスプレイ業界は需給構造の改善が進み、サプライチェーン全体が回復基調に入った。世界最大のパネル製造拠点 »

インド、「半導体強国」へ180億米ドル超を投資

インド、「半導体強国」へ180億米ドル超を投資

インドは、世界の半導体強国の一角を占めることを目指している。9月までに承認された半導体関連プロジェクトは10件、1兆6000億インドルピー(約182億米ドル)に達した。しかし、先進半導体分野では後発で、世界的なサプライチ »

TSMCの2nm技術に熱視線、テック大手がHPCとAIで先行投資

TSMCの2nm技術に熱視線、テック大手がHPCとAIで先行投資

半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)はこのほど、2ナノメートル(nm)プロセス技術にすでに多くの顧客が設計を投入しており、同社史上最大規模の採用ノードの一つになる見通しを示した。 »

半導体インフレ到来、メモリだけでなくスマホCPUも最大50%値上げへ

半導体インフレ到来、メモリだけでなくスマホCPUも最大50%値上げへ

22日付の中国メディア、快科技によると、半導体市場に“インフレ”の波が押し寄せている。これまで高騰が目立っていたメモリだけでなく、スマートフォン向けプロセッサも大幅値上げが進み、最大で50%もの急騰が見込まれている。 »

アリババの「謎のチップ」はNVIDIA対抗か

アリババの「謎のチップ」はNVIDIA対抗か

中国IT大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)傘下で、半導体設計を手掛ける平頭哥半導体(T-Head)の最新AI(人工知能)チップとされる「平頭哥PPU」について、同社のAI推論チップ「含光800」の後継で、2023年 »

DeepSeek、英科学誌Natureで「蒸留」論争に初めて回答

DeepSeek、英科学誌Natureで「蒸留」論争に初めて回答

中国のAI(人工知能)開発企業、杭州深度求索人工知能基礎技術研究(DeepSeek、ディープシーク、浙江省杭州市)のAIチームの梁文鋒氏らが、オープンソースモデル「DeepSeek-R1」に関する研究成果を17日発行の英 »

中国聯通がコンピューティングセンター建設、アリババなど国産AIチップで

中国聯通がコンピューティングセンター建設、アリババなど国産AIチップで

中国中央電視台(CCTV)は16日夜、ニュース番組「新聞聯播」で、中国通信キャリア大手の中国聯合網絡通信(チャイナ・ユニコム)が青海省西寧市で建設を進めているコンピューティングセンター「三江源緑電智算中心」の建設成果が紹 »

テンセント、国産主流チップに全面対応を発表

テンセント、国産主流チップに全面対応を発表

中国のネットサービス大手、騰訊控股(テンセント、広東省深セン市)傘下のクラウドインターネットサービス企業、騰訊雲計算(北京)(テンセントクラウド)は16日、同社がすでに主流の国産半導体チップに全面対応したと発表した。 »

米NVIDIA、中国向けAIチップ「B30A」を準備か TSMC製5nm採用と報道

米NVIDIA、中国向けAIチップ「B30A」を準備か TSMC製5nm採用と報道

米ロイター通信などの報道よると、AI(人工知能)チップをめぐる競争が激化するなか、米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)が中国本土市場向けに新たなAIチップ「B30A」を開発しているという。 »