◆国・地域別記事◆
ロシア、16nm採用の国産CPU供給開始
ロシア産業貿易省次官が明らかにしたところによると、ロシアは国内企業に向けて、16ナノメートル(nm)プロセスで製造された48コア構成のCPU(中央演算装置)「Baikal-S」の供給を開始した。主にサーバーやメモリデバイ »
中国自動運転の小馬智行、米ナスダック上場
自動運転事業を展開している中国の新興企業、小馬智行(PONY・AI、広東省広州市)は米現地時間27日、米ナスダック市場に上場した。初日の株価は一時、公開価格を17%上回った。終値は公開価格を約7.7%下回る12米ドルで、 »
米MS・HP・デル、「トランプ2.0」に向け中国外での部品調達拡大へ
米IT大手のMicrosoft(マイクロソフト)、パソコン大手のHP(ヒューレット・パッカード)、米Dell(デル)の3社が、トランプ次期大統領がホワイトハウスに戻った際に発動される中国製品に対する追加関税に対応するため »
BYD、4nmプロセス技術のSoC「BYD 9000」を発表
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD、広東省深セン市)はこのほど、業界最先端レベルの4ナノメートル(nm)プロセス技術を採用した自社開発のSoC(システムオンチップ)「BYD 9000」を発表した。 »
中国でGPUメーカーの上場ラッシュ到来か、摩爾線程も上場準備着手
GPU(画像処理装置)の開発を手掛ける中国スタートアップの上場ラッシュが訪れそうだ。中国証券監督管理委員会(証監会)の公式サイトによると、「中国版NVIDIA(エヌビディア)」とも呼ばれているGPU開発の摩爾線程智能科技 »
サムスンが半導体ライン縮小へ、受注減で
韓国サムスン電子がファウンドリー(半導体受託生産)部門で苦戦を強いられている。受注の落ち込みを受けて、同社はすでに平澤(ピョンテク)半導体工場の一部生産ラインの稼働を停止した。稼働を停止したラインは、奇しくも中国で生産需 »
中国の自動車各社、華為との協力強化へ
半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、中国の顧客に対し、人工知能(AI)や高性能演算に使う先端半導体の供給を停止した。米国の輸出規制に沿った動きで、自動運転車の開発を進める中国の自動車各社は、独自の半導体開発を »
韓国サムスンディスプレイ、OLEDコア材料の現地化実現
世界最大のOLED(有機ELパネル)メーカーであるサムスンディスプレイが、中小型OLED向け材料である銀(Ag)エッチング剤の内製化を実現したもようだ。韓国は日本などに依存していたOLED材料の内製化も進めている。 »
BOE、北京市に330億元投じ12インチIC工場建設へ
中国液晶パネル大手、京東方科技集団(BOE、北京市)は17日、北京市に330億元(約7128億円)を投じて12インチIC(集積回路)工場を建設すると発表した。 »
中国の半導体業界再編の幕開け、中央企業が主導
中国中央政府管轄の国有企業、中央企業による半導体分野の再編がスタートした。半導体後工程(パッケージング・テスト)受託企業で世界第3位の江蘇長電科技(JCET)は13日、高永崗董事長を含む幹部4人が辞職すると発表した。同社 »
中国から東南アジアへの工場移転、トランプ氏返り咲きで加速か
中国から東南アジアへの工場移転の動きが続いている。米大統領への返り咲きを決めたドナルド・トランプ氏が再任後に中国からの輸入品に高額の関税を適用すれば、移転の勢いはさらに強まると予想される。 »




