東南アジア・南アジア
インド、米国の鉄鋼・アルミ関税に対抗措置 WTOに報復関税の意向を通告
インド政府は12日、世界貿易機関(WTO)に対し、米国が導入した鉄鋼・アルミニウムに関する関税措置に対抗するため、報復関税を検討している旨を正式に通告した。米国の「セーフガード措置」に対する対応で、WTOの規定に基づいて »
米国、東南アジア産の太陽電池に最大3403%の関税方針 中国企業を標的か
米国商務省は現地時間21日、東南アジアから輸入される太陽電池およびモジュール(パネル)に対して、最大3403.96%という非常に高い関税を課す方針を明らかにした。これらの製品は、実質的には中国の工場で製造されたものである »
トランプ米大統領が相互関税を発表、中国「34%」ベトナム「46%」タイ「36%」
トランプ米大統領は現地時間2日、導入を予告していた「相互関税」の詳細を発表した。全ての国に10%の一律関税を5日からかけるとともに、高い貿易障壁を持つ国に対してはその程度に応じて税率を9日から上乗せする。中国への相互関税 »
米当局がディープシーク調査、エヌビディア半導体を迂回入手の可能性
中国のAI(人工知能)開発企業、杭州深度求索人工知能基礎技術研究(DeepSeek、ディープシーク、浙江省杭州市)がAIモデル開発に使用した最先端半導体を、シンガポールなど第3国経由で調達した可能性があるとして、米当局が »
鴻海、タイに半導体向け部品工場 3億米ドル超投資
タイの投資委員会(BOI)は20日、電子機器受託製造サービス(EMS)世界最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)の子会社が3億600万米ドル(約466億5582万円)を投じて半導体チップ産 »
米MS・HP・デル、「トランプ2.0」に向け中国外での部品調達拡大へ
米IT大手のMicrosoft(マイクロソフト)、パソコン大手のHP(ヒューレット・パッカード)、米Dell(デル)の3社が、トランプ次期大統領がホワイトハウスに戻った際に発動される中国製品に対する追加関税に対応するため »
中国から東南アジアへの工場移転、トランプ氏返り咲きで加速か
中国から東南アジアへの工場移転の動きが続いている。米大統領への返り咲きを決めたドナルド・トランプ氏が再任後に中国からの輸入品に高額の関税を適用すれば、移転の勢いはさらに強まると予想される。 »



