◆国・地域別記事◆
小米のRV「SU7」が販売失速、4月の新規注文が半減
中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ、北京市)が昨年12月に初めて投入した電気自動車(EV)「SU7」が、販売開始当初の勢いから一転、消費者の関心低下に直面している。 »
サムスン、低価格帯光マスクの生産を外部委託へ
韓国の半導体大手・サムスン電子は、これまで内製してきたメモリーチップ製造用の光マスク(フォトマスク)のうち、i-lineおよびKrFといった低価格帯製品の外部委託を検討していることが明らかとなった。同社はより高度な製造プ »
インド、米国の鉄鋼・アルミ関税に対抗措置 WTOに報復関税の意向を通告
インド政府は12日、世界貿易機関(WTO)に対し、米国が導入した鉄鋼・アルミニウムに関する関税措置に対抗するため、報復関税を検討している旨を正式に通告した。米国の「セーフガード措置」に対する対応で、WTOの規定に基づいて »
米中関税引き下げ、米アップルのサプライチェーン分散戦略に一服感
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米中が共同声明、追加関税を90日間115%引き下げ
米中両国は12日、スイス・ジュネーブで11日から2日間にわたって行った貿易協議の結果を受け、追加関税を90日間、相互に115%引き下げる共同声明を発表した。米国は中国に対する関税率を現在の145%から30%に、中国は米国 »
SMICの1~3月期、売上高は22.4億米ドルと市場予想を下回る
中国の半導体受託生産(ファウンドリー)最大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)が8日発表した2025年第1四半期(1〜3月)期決算は、売上高が前年同期比28.4%増の22億4700万米ドル(約3268億5900万円)で、 »
トランプ政権、バイデン政権によるAI輸出規制の撤廃・修正を検討
米国商務省の報道官は現地時間7日、トランプ政権が、バイデン前政権下で導入された高度なAI(人工知能)チップの輸出を制限する規則を撤回・修正する計画であることを明らかにした。 »
米国が半導体関税導入へ、最大100%の税率案も浮上
米国のトランプ前大統領が、早ければ今週中にも輸入半導体への関税導入を発表する見通しだ。市場では税率が25%から最大100%に達する可能性があると予測されており、業界では緊張が高まっている。 »
華為のAI演算ソリューション、世界AI勢力図の再編なるか
米国政府による対中半導体輸出制限が強化される中、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)が4月に発表した最新AI(人工知能)演算クラスタ「CloudMatrix 384(CM384)」が注目を集めている »
米エヌビディアのファンCEO、トランプ氏に進言「AIチップ輸出規制は見直すべき」
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)のJen-Hsun Huang(ジェンスン・ファン)最高経営責任者(CEO)が4月30日(現地時間)、米ワシントンで開催されたフォーラム「Hill & Valley Fo »
トランプ米大統領、自動車関税の「重複課税」を緩和=米自動車業界に恩恵
トランプ米大統領は現地時間4月29日、外国製自動車および部品の輸入関税に関する新たな大統領令に署名した。これにより、自動車製造業者が複数の関税を同時に負担する「重複課税」が排除され、一部の関税に対する免除措置が導入される »
中国の半導体製造装置メーカーを大再編、200社以上を10社前後に統合へ
中国政府が、国内の半導体製造装置メーカー約200社を10社の大企業に統合する政策を推進しているとの情報が浮上している。米国からの制裁圧力に対抗し、中国の半導体装置産業の競争力を強化することを目的としているという。28日付 »
米関税に対抗、中国の強硬姿勢が切り開く新局面
米トランプ大統領の関税引き上げに反発する中国の姿勢が、新しい局面を切り開いている。中国は対米報復関税を課すなど反撃に出ると同時に、国力の再構築と市場の開拓という2つの組み合わせ策によって、状況を打破し始めている。 »
中国、米国製半導体8品目の125%関税を突如免除=米紙報道
米CNNの25日報道によると、中国政府は、米国から輸入される8種類の半導体製品に課していた125%の輸入関税をひっそりと撤廃したもようだ。貿易摩擦が自国の重要なハイテク分野に与える悪影響を抑える狙いがあるとみられている。 »




