◆国・地域別記事◆
世界のテック大手がAI投資増強、ディープシークの衝撃で=米紙
米ブルームバーグ通信によると、米国テック大手がAI(人工知能)投資の大幅な増強に向けて準備を進めている。マイクロソフト、アマゾン、メタの巨大テック企業は今年、AIデータセンターとコンピューターリソース関連の設備投資が前年 »
韓国の中国向け半導体輸出が急減 中国企業の技術・生産能力向上で
韓国の今年2月の中国向け半導体輸出が前年同月比31.8%減少した。中国は韓国の半導体輸出の約4割を占める輸出主要国だが、DRAMなどを中心に中国企業の半導体技術と生産能力が向上したことが急減した要因とされている。 »
サムスン、1.4nmプロセスの開発中止か=米メディア
韓国サムスンが1.4ナノメートル(nm)プロセス「FS1.4」の開発を中止するとの情報が浮上した。同社は2027年に1.4nmプロセスでの最先端半導体を量産するロードマップを定めていたが、情報が事実なら、同計画が頓挫する »
中国の「衛星コンステレーション」計画、2事業が打ち上げ常態化
宇宙ビジネスの分野で、中国が米国を猛追している。一定の軌道上に多数の人工衛星を打ち上げて、一体的に機能させる「衛星コンステレーション」の構築においては、イーロン・マスク氏率いる米SpaceXが世界を大きくリードしているが »
サムスン、第4世代4nmプロセスを量産開始
韓国サムスン電子は昨年末、先端ファウンドリー(半導体受託生産)で第4世代4ナノメートル(nm)プロセス「SF4X」の量産を開始したことが分かった。AI (人工知能)などのハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分 »
小米EV「SU7 Ultra」大売れ、国産化率高くサプライヤーにも利益
中国スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)が2月28日に発売した高級電気自動車(EV)「SU7 Ultra」は、販売開始わずか10分で予約が6900台を超え、2時間で1万台を突破して、年間の販売目標を達成するという驚異 »
EVの小鵬汽車、人型ロボット開発に数千億元投資か
中国の新興電気自動車(EV)メーカーの小鵬汽車(シャオペン、広東省広州市)がヒューマノイドロボットを長期的なプロジェクトと捉え、最大で数千億元の巨額投資を検討しているもようだ。愛集微が11日伝えた。 »
中国の半導体輸入量が21%減の衝撃、米規制で加速する国産化
中国海関(税関)総署の発表によると、2024年第1四半期(1~3月)の中国の半導体輸入量は前年同期比21%も減少した。これは3500億元(約7兆1300億円)分の受注が米国企業の帳簿から消失したことに相当する。中国半導体 »
中国の汎用AIエージェント「Manus」、一夜にして世界で大ヒット
中国AI(人工知能)開発の蝴蝶効応(BUTTERFLY EFFECT)傘下の大規模言語ビッグモデル(LLM)Monicaチームは6日、自社開発のAIエージェント製品「Manus(マヌス)」を発表し、一夜にして世界的なヒッ »
トランプ米大統領、台湾製半導体チップへ100%関税を検討か=米紙
米Wiredの4日付報道によると、トランプ米政権が半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)や他の台湾チップメーカーに100%の関税をかける可能性を検討しているもようだ。世界の半導体業 »
中国でAIとスマートデバイスの融合進む、関連企業は24年好業績
AI(人工知能)技術と新スマートデバイスの融合が加速度的に進むなか、中国の関連サプライチェーン企業が快進撃を遂げている。これまでに2024年度決算速報を発表した企業の多くが大幅増収増益を叩き出した。 »
TSMC、米国半導体事業に1000億米ドルの追加投資を発表
トランプ米大統領とTSMCの魏哲家会長は現地時間3日、ホワイトハウスで共同で記者会見し、TSMCが米国に少なくともさらに1000億米ドル(約14兆9200億円)を追加投資し、3つのウエハーファブ、2つの先端パッケージング »



