◆国・地域別記事◆

「AIの次はロボティクス」、 エヌビディアのファンCEO

「AIの次はロボティクス」、 エヌビディアのファンCEO

米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)のJen-Hsun Huang(ジェンスン・ファン)最高経営責任者(CEO)はこのほど、AI(人工知能)に続く次の巨大成長機会として、ロボティクス(ロボット技術)を挙げた。自動運 »

韓国IC設計・AI半導体企業、日本への進出加速

韓国IC設計・AI半導体企業、日本への進出加速

韓国の半導体企業が、日本市場への本格進出を進めている。グローバルなシステム半導体分野で未開拓の可能性が広がる日本は、韓国IC設計企業やAI半導体スタートアップにとって、新たな海外成長の鍵を握る戦略的市場とされている。 »

サムスン、次世代モバイルSoC「Exynos 2500」を発表

サムスン、次世代モバイルSoC「Exynos 2500」を発表

韓国サムスン電子は24日、次世代フラッグシップモバイルSoC(システムオンチップ)「Exynos 2500」を発表した。業界初となる3ナノメートル(nm)GAA(Gate-All-Around)プロセスによって量産され、 »

砺算科技初の6nm GPU「G100」の性能が判明、RTX 4060とは“雲泥の差”

砺算科技初の6nm GPU「G100」の性能が判明、RTX 4060とは“雲泥の差”

中国のGPU(画像処理半導体)スタートアップ企業、礪算科技(LISUAN TECH、上海市)は先月24日に、自社初となる6ナノメートル(nm)プロセス高性能GPUチップ「G100」がパッケージング(封止)を終え、24時間 »

米ウルフスピード苦境、背景に中国企業の台頭

米ウルフスピード苦境、背景に中国企業の台頭

世界のSiC(炭化ケイ素)市場で、技術革新をけん引していた米半導体メーカーのWolfspeed(ウルフスピード)が苦境に立たされている。電気自動車(EV)市場の減速や、中国企業の台頭が背景にある。 »

HBM5が29年にも商業化へ 性能の鍵は「浸漬式冷却」

HBM5が29年にも商業化へ 性能の鍵は「浸漬式冷却」

次世代高帯域幅メモリ(HBM5)が2029年にも商業化が見込まれているが、冷却技術が市場競争の主軸になるとみられている。従来、メモリーメーカー各社はパッケージング技術で競ってきたが、今後は冷却能力がその優劣を左右すること »

AMD、AIスタートアップと提携しチップとソフトウェアの革新を加速

AMD、AIスタートアップと提携しチップとソフトウェアの革新を加速

米半導体大手、Advanced Micro Devices(AMD、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)は、複数のAI(人工知能)スタートアップ企業と密接な協力関係を築き、自社のソフトウェア技術を強化し、より優れたチップ »

小鵬汽車、自社開発のAIチップ「図霊」を独VWなどに供給へ

小鵬汽車、自社開発のAIチップ「図霊」を独VWなどに供給へ

中国の新興電気自動車(EV)メーカーの小鵬汽車(シャオペン、広東省広州市)は11日、自社開発した自動運転向けAI(人工知能)チップ「図霊(Turing)」を、ドイツのフォルクス・ワーゲン(VW)をはじめとする他の自動車メ »

MCU業界に再編の波、中国企業がTI、STを猛追

MCU業界に再編の波、中国企業がTI、STを猛追

世界のマイクロコントローラ(MCU)市場に地殻変動が起きている。かつて業界をけん引してきたテキサス・インスツルメンツ(TI)とSTマイクロエレクトロニクス(ST)が変化する市場の波にもまれて苦境に陥る一方で、高いコストパ »

中国が新世代光量子コンピューターが初披露 計算性能は最強スパコンに匹敵

中国が新世代光量子コンピューターが初披露 計算性能は最強スパコンに匹敵

光量子コンピューターの開発に従事する中国初の企業、図霊量子​(Turingo、上海市)は、11日から13日に上海市で開催された第11回中国(上海)国際技術輸出入交易会(上交会)で、独自開発の光量子コンピューター「「Tur »

広州汽車、初の量産型「空飛ぶクルマ」を発表 価格は168万元以下

広州汽車、初の量産型「空飛ぶクルマ」を発表 価格は168万元以下

中国自動車大手メーカー、広州汽車集団(GAC、広東省広州市)は12日、香港で開催された「2025香港国際自動車およびサプライチェーン博覧会」で、自社開発したマルチローター型の電動垂直離着陸機(eVTOL)「GOVY Ai »