中国
AIチップの寒武紀、25年Q3の売上高が1332%増
地政学的な緊張がAI演算力(コンピューティング・パワー)分野にも及び、技術覇権を競う米中両国の間で市場の分断が一層深まっている。その「空白」は、中国のAI(人工知能)チップ開発大手の中科寒武紀科技(カンブリコン、北京市) »
NVIDIAのファンCEO、「中国シェアは95%から0%へ」=米輸出規制の影響で
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)のJen-Hsun Huang(ジェンスン・ファン)最高経営責任者(CEO)はこのほど、米ニューヨークで行われたシタデル・セキュリティーズ(Citadel Securities) »
宇樹科技、新型人型ロボット「H2」を発表 バレエやカンフーも
中国ロボット開発の杭州宇樹科技(Unitree Robotics、浙江省杭州市)は20日、同社第4世代となるヒューマノイドロボット「H2」を発表した。身長180センチ、体重70キロで、前モデル「H1」から大幅な進化を遂げ »
中国製EDAが再び注目、AIとの融合で進化も
AI(人工知能)を活用したEDA(電子設計の自動化)ソフトウエア再構築の潮流が急速に進展している。海外大手がAIを設計フローに統合する中、中国でも芯和半導体科技(上海)股フン(Xpeedic、上海市)などの国産EDA企業 »
新凱来、超高速リアルタイムオシロスコープを発表
半導体製造装置を手掛ける中国の新興企業、深セン新凱来技術(広東省深セン市)の子会社が15日、新世代の超高速リアルタイムオシロスコープを発表した。帯域幅が90ギガヘルツ(GHz)を超え、3ナノメートル(nm)および5nmの »
米テスラの「Optimus」、三花智控にアクチュエーター6億8500万ドルの大型発注
米電気自動車大手のTesla(テスラ)がこのほど、中国空調機部品メーカーの浙江三花智能控制(浙江省紹興市)に対し、6億8500万ドル(約1034億3500万円)規模のヒューマノイドロボット「Optimus(オプティマス) »
BYD、シンガポール初のL4自動運転バス事業を受注
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD、広東省深セン市)は11日、同社の商用車部門がシンガポールの自動運転バス・サービス実証プロジェクトで入札を勝ち取り、同国初のL4(特定の条件下で完全自動運転)レベルの自動運転バ »
トランプ米大統領、中国製品に100%関税を発表 11月1日から発効へ
トランプ米大統領は現地時間10日、11月1日から中国からのすべての輸入品に対し100%の新関税を課すと発表した。トランプ氏は「この税率は、これまで中国が支払ってきたどの関税よりもはるかに高い」と強調した。さらに同日、米国 »
米国、16社の中国企業を輸出規制対象リストに追加 =米Arrow子会社も対象に
米国商務省産業安全局(BIS)は現地時間8日、26の企業・団体と3つの住所を新たに輸出規制対象リストである「エンティティーリスト(Entity List)」に追加したと発表した。このうち16社は中国本土の企業、3件は香港 »
半導体のガラス基板時代、中国メーカーも量産視野へ
先端パッケージの進化に伴い、半導体は高速伝送・低消費電力・高効率放熱といった特性をますます強く求めている。こうした要求に応える新材料として注目されているのがガラス基板だ。中国メーカーはTGV(微細孔付きガラス基板)加工や »
BYD、単月の新車販売台数が19カ月ぶり減速
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD、広東省深セン市)が1日に発表した2025年9月の新エネルギー車(NEV)の新車販売台数は前年同月比5.5%減の39万6270台だった。2024年2月以降19カ月ぶりに減少に転 »
米商務省が中国向け輸出規制を拡大、中国商務部は「断固反対」と表明
米商務省産業安全局(BIS)は9月29日、輸出制限対象の「エンティティーリスト」と「軍事最終ユーザーリスト」に、リスト掲載企業が株式の50%以上を保有する子会社を自動的に含めるとした。連邦官報への掲載から明らかになった。 »
中国ディスプレイ上場5社、25年上半期決算は明暗
2025年上半期、AI(人工知能)技術が牽引する消費電子機器のイノベーションや、産業・自動車市場の回復を受け、世界のディスプレイ業界は需給構造の改善が進み、サプライチェーン全体が回復基調に入った。世界最大のパネル製造拠点 »
半導体インフレ到来、メモリだけでなくスマホCPUも最大50%値上げへ
22日付の中国メディア、快科技によると、半導体市場に“インフレ”の波が押し寄せている。これまで高騰が目立っていたメモリだけでなく、スマートフォン向けプロセッサも大幅値上げが進み、最大で50%もの急騰が見込まれている。 »




