アジア
世界で進むガラス基板の開発競争、日本が先行も各国追い上げ
韓国のソウル経済新聞によると、日本の半導体パッケージ基板メーカー、新光電気工業(長野県長野市)はこのほど、22層のガラスコア基板を開発することに成功したという。ガラスの両面にそれぞれ11層の銅配線を積層し、高密度接続に必 »
韓国SKハイニックス、宮城県に数十兆ウォン投じメモリ半導体工場を建設計画化
21日付韓国紙・ハンギョレ新聞によると、韓国のメモリ半導体大手SKハイニックスは、日本の東北地方に位置する宮城県でメモリ半導体工場を建設する大型海外投資計画を進めている。投資額は数十兆ウォン規模に達する見通し。計画が実現 »
韓国半導体大手2社がAI導入を加速、研究開発から設備、KPIまで変革
韓国サムスン電子とSKハイニックスが、研究開発(R&D)や製造工程へのAI(人工知能)導入を加速させている。さらに、従業員の主要業績評価指標(KPI)までAIの導入状況と連動させる動きが出ている。 »
インドのモディ首相、半導体工場8カ所・原子炉5基を計画
インドのモディ首相はこのほど、独立記念日の演説で、今後7~8年以内に国内に最大8カ所の半導体工場を新設するとともに、5基の原子炉の稼働を開始する計画を明らかにした。さらに、2047年までに原子力発電の設備容量を100ギガ »
SKハイニックス、大連第2工場を再稼働へ NAND生産能力を50%拡大
韓国紙・ソウル経済新聞が11日に報じたところによると、SKハイニックス傘下でNANDフラッシュメモリーを手掛けるSolidigmは、中国・大連市にある第2工場への投資を再開した。同工場は2027年上半期にも量産を開始する »
サムスン、半導体の研究開発にClaudeを導入か
12日付韓国メディアのChosun Bizが報じたところによると、サムスン電子は米LLM(大規模言語モデル) 開発のAnthropic(アンソロピック)のAIコーディングツール「Claude Code(クロードコード)」 »
TSMCが熊本第2工場建設工事を一時中断、熊本地震の半導体各社への影響
28日16時27分、日本の熊本県でマグニチュード7.1の地震が発生し、同県内で最大震度7(日本の震度階級で最高レベル)が観測された。半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)が熊本第2 »
韓国SKハイニックス、今年下半期にLPDDR6の量産を計画か
韓国コリア・ヘラルドビジネス版の報道によれば、メモリメーカーのSKハイニックスは、2026年下半期に次世代低消費電力モバイルDRAMである「LPDDR6」の量産出荷を開始する計画だ。中国のスマートフォン大手の小米(シャオ »
サムスン、早ければ年内にガラスインターポーザーの試作品を投入へ
韓国サムスン電子とサムスンディスプレイは次世代ガラスインターポーザー技術を共同開発しており、早ければ今年中に試作品を投入する見込みだ。AI(人工知能)半導体の先進パッケージング需要の急増を受け、サムスングループは次世代パ »
TSMC、6月売上高は67.9%増の4,426億元と過去最高を更新
半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)が13日発表した2026年6月決算によると、単月連結売上高は4,426億8000万台湾元(約2兆2134億円)に達し、前月比6.2%増となった »
中国本土製メモリが注目、世界のPCブランドがコスト削減を模索で
メモリやSSDなど主要部品の価格が急騰する中、約15万円以上のノートPCに16ギガバイト(GB)メモリと512GB SSDを搭載することがますます困難になっている。価格競争力を持つ中国本土メーカーの関連部品が、ブランドメ »
高純度二酸化炭素の需給が逼迫、先端半導体プロセスの「アキレス腱」に
世界の半導体市場の注目がHBM(高帯域幅メモリ)・フォトレジスト・ネオンガスといった材料や部品に向けられている中、中東情勢などの状況を受け、韓国サムスンとSKハイニックスでは工業用ガスの高純度二酸化炭素(CO₂、HPCD »
サムスンとSKハイニックス、80兆円投じて韓国南西部にDRAM各2工場を建設へ
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は29日、同国史上最大規模となる半導体・AI(人工知能)産業投資計画を発表した。半導体・フィジカルAI・AIデータセンターを韓国産業高度化の「三角の柱」と位置づけ、官民連携を通じて韓国 »
サムスン・SKハイニクス、韓国南西部に半導体クラスター建設を検討か=報道
韓国の東亜日報の23日報道によると、サムスン電子とSKハイニクスは韓国南西部の湖南地域に、前工程ウエハー製造工場を含む超大型半導体産業クラスターの建設を積極的に検討している。数千兆ウォンに上るとされる。 »
サムスン、ゲートピッチ42nmの3D積層ロジックトランジスタを業界初公開
韓国サムスン電子の半導体研究センターは17日、6月14日から18日にかけて開催された「2026年超大規模集積回路(VLSI)技術シンポジウム」で、「先進ロジック応用向けに三層積層ナノシートチャネルを採用した、ゲートピッチ »
サムスン電機、シリコンキャパシタ技術に注力 村田製作所とTSMCと競争へ
AI(人工知能)の演算能力需要が爆発的に拡大するなか、韓国のサムスン電機はシリコンキャパシタ(Si-Cap)技術の拡充に積極的に取り組み、成長著しいAIサーバー市場への本格参入を目指している。現在、同社は複数のグローバル »
TSMCの生産能力が逼迫、米グーグルがTPUファウンドリーをサムスンに初めて開放か
米テクノロジーメディアのThe Informationが11日に報じたところによると、米Google(グーグル)は韓国サムスン電子と協議を進めており、サムスンのファウンドリー(半導体受託生産)部門に第10世代テンソル・プ »
SKハイニックス、年内に375層NANDフラッシュを量産へ
12日付韓国メディアおよび業界関係者の情報によると、世界最大級のメモリメーカーであるSKハイニックスが次世代375層3D NANDフラッシュの量産検証を完了し、今年末までに正式な量産を開始する計画であることが明らかになっ »




