アジア

東南アジア諸国、「半導体の中心地」狙う

東南アジア諸国、「半導体の中心地」狙う

世界の半導体サプライチェーンの中核をなす台湾が地政学的リスクに直面するなか、マレーシア、シンガポール、ベトナムなどの東南アジア諸国が台湾に代わる半導体サプライチェーンの新たな中心地になることを狙っている。 »

TSMC、嘉義県に1nmプロセス工場建設へ=台湾報道

TSMC、嘉義県に1nmプロセス工場建設へ=台湾報道

世界最大の半導体ファウンドリ台湾積体電路製造(TSMC)が、1ナノメートル(nm)製造プロセスの最先端工場を台湾・嘉義県に建設する計画を進めているもようだ。 »

BYD、インドネシアの生産拠点に13億米ドルを投資

BYD、インドネシアの生産拠点に13億米ドルを投資

インドネシアのAirlangga Hartarto経済大臣は18日、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD、広東省深セン市)がインドネシアの生産拠点に13億米ドル(約1924億円)を投資すると発表した。金融界が伝え »

SKハイニックス、中国工場の技術改良計画 米の対中輸出規制に対応

SKハイニックス、中国工場の技術改良計画 米の対中輸出規制に対応

韓国半導体大手のSKハイニックスが、米国の対中国EUV(極端紫外線)露光装置輸出規制への対応策として、中国半導体工場の技術改良を準備しているもようだ。 »

TSMC、ASML製EUV露光装置10台の調達計画を棚上げ=台湾メディア

TSMC、ASML製EUV露光装置10台の調達計画を棚上げ=台湾メディア

台湾のメディアがこのほど、台湾の半導体受託製造大手である台湾積体電路製造(台積電・TSMC)がオランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングからEUV(極端紫外線)露光装置10台を購入する計画を棚上げしたと報じ »

インドネシア、EVの輸入税制を緩和 中国新エネルギー車の主要輸出国に

インドネシア、EVの輸入税制を緩和 中国新エネルギー車の主要輸出国に

米ロイター通信によると、インドネシア政府が2025年までに一部の自動車メーカーに対し、完成した電気自動車(EV)の輸入にかかる税金を減免する方針だ。中国新エネルギー車の主要輸出国になる可能性が出てきた。 »

米NVIDIAのフアンCEO、ベトナム拠点設立に意欲

米NVIDIAのフアンCEO、ベトナム拠点設立に意欲

ベトナムを初訪問した米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はこのほど、ベトナムに拠点を設立する計画を明らかにした。海外メディアがベトナム政府の情報として伝えた。 »

米アップル、インドでiPhoneを5,000万台生産へ

米アップル、インドでiPhoneを5,000万台生産へ

米ウォールストリートジャーナルの報道によると、米アップルは今後2〜3年の間にインドで年5,000万台以上のiPhoneを生産し、さらに生産を拡大する計画という。 インドは世界のiPhone生産台数の4分の1を占めることに »

CATL、12月にインドネシアでEV電池材料工場の合弁契約締結へ

CATL、12月にインドネシアでEV電池材料工場の合弁契約締結へ

インドネシアの国営ニッケル・金鉱山会社PT Aneka Tambang(Antam、アンタム社)は、12月10日に中国車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL、福建省寧徳市)と電気自動車(EV)用車載電池のニッケルの採 »

米インテル、ベトナム事業の拡張計画を凍結か

米インテル、ベトナム事業の拡張計画を凍結か

米半導体大手インテルはベトナムでの半導体工場向けの投資計画を棚上げしたもようだ。インテルは同投資により、ベトナムでの事業規模を2倍に拡大させることを狙っていた。計画の凍結は、成長を続けるベトナムの半導体産業にも打撃となり »