東アジア(韓国・台湾)

鴻海、タイに半導体向け部品工場 3億米ドル超投資

鴻海、タイに半導体向け部品工場 3億米ドル超投資

タイの投資委員会(BOI)は20日、電子機器受託製造サービス(EMS)世界最大手、鴻海(ホンハイ)精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン)の子会社が3億600万米ドル(約466億5582万円)を投じて半導体チップ産 »

中国のファウンドリー、成熟品を大幅値下げか

中国のファウンドリー、成熟品を大幅値下げか

中国のファウンドリー(半導体製造受託)業界で、供給過剰を背景に、成熟プロセス製品を大幅に値下げする動きが広がっている。12インチウエハーの値下げ後の価格は、台湾のファウンドリーが設定する価格の6割程度にとどまるとされ、台 »

サムスンが半導体ライン縮小へ、受注減で

サムスンが半導体ライン縮小へ、受注減で

韓国サムスン電子がファウンドリー(半導体受託生産)部門で苦戦を強いられている。受注の落ち込みを受けて、同社はすでに平澤(ピョンテク)半導体工場の一部生産ラインの稼働を停止した。稼働を停止したラインは、奇しくも中国で生産需 »

韓国サムスンディスプレイ、OLEDコア材料の現地化実現

韓国サムスンディスプレイ、OLEDコア材料の現地化実現

世界最大のOLED(有機ELパネル)メーカーであるサムスンディスプレイが、中小型OLED向け材料である銀(Ag)エッチング剤の内製化を実現したもようだ。韓国は日本などに依存していたOLED材料の内製化も進めている。 »

中国へのAI半導体出荷を停止、米当局がTSMCに命令

中国へのAI半導体出荷を停止、米当局がTSMCに命令

米商務省は半導体受託生産(ファウンドリー)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)に対し、AI(人工知能)向けに使われる先端半導体の中国顧客向けの出荷を11日から停止するよう命じた。 »

韓国サムスン電子、西安チップ工場の3D NAND設備などを売却へ

韓国サムスン電子、西安チップ工場の3D NAND設備などを売却へ

韓国サムスン電子は近く、陝西省西安市にあるNAND型フラッシュメモリー工場などさまざまな前工程および後工程ラインの旧設備の売却を開始する見通しだ。 »

世界のAIチップ、TSMCの3nmプロセスが主流に

世界のAIチップ、TSMCの3nmプロセスが主流に

半導体受託生産大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)の3ナノメートル(nm)プロセス技術が、今後の世界のAI(人工知能)チップに大量採用される見通しとなっている。 »

韓国サムスン電子がLED撤退へ、パワー半導体・マイクロLEDに専念

韓国サムスン電子がLED撤退へ、パワー半導体・マイクロLEDに専念

韓国サムスン電子がLED(発光ダイオード)ディスプレイ事業からの撤退を決めた。サムスンは業績不振のなかで事業構造の見直しに着手しており、半導体部門もスリム化。LED事業を切り離し、パワー半導体やマイクロLEDといった将来 »

TSMCの7~9月期決算、純利益54%増 AI向け好調

TSMCの7~9月期決算、純利益54%増 AI向け好調

世界最大の半導体受託製造企業(ファウンドリ)、台湾積体電路製造(TSMC)が17日発表した2024年第3四半期(7~9月)決算は、純利益が前年同期比54.2%増の3252億6000万台湾元(約1兆5174億円)だった。A »

TSMCが2nmプロセスで前進、価格は3万米ドル突破か

TSMCが2nmプロセスで前進、価格は3万米ドル突破か

半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、最先進半導体技術である回路線幅2ナノメートル(nm、ナノは10億分の1)世代の「N2」プロセスにおいて、重大な技術ブレークスルーを実現したと、複数のメディアが伝えた。業界筋の情 »

韓国サムスンが業績不振、ファウンドリー事業が重しに

韓国サムスンが業績不振、ファウンドリー事業が重しに

韓国サムスン電子が8日発表した2024年第3四半期(7〜9月)決算(速報値)によると、営業利益は約9兆1000億ウォン(約1兆10億円)と、市場予想の11兆5000億ウォンを大きく下回った。潜在的な危機への対応に苦慮して »

韓国LGディスプレイの中国LCD工場、TCL華星に108億元で売却発表

韓国LGディスプレイの中国LCD工場、TCL華星に108億元で売却発表

韓国LGディスプレイ(LGD)は27日、中国広州にある大型液晶ディスプレイ(LCD)工場の株式を中国ディスプレーパネル大手のTCL科技集団の持株子会社、TCL華星光電技術(広東省深セン市)に108億元(約2226億960 »

世界OLED市場で中国が存在感、2028年までに韓国抜く

世界OLED市場で中国が存在感、2028年までに韓国抜く

世界のOLED(有機ELディスプレイ)市場で、中国の存在感が急速に増しいる。中国の生産能力は2028年に韓国を追い抜くと予想されている。 »