◆国・地域別記事◆
CCLに熱視線、中国企業もグローバル競争に参戦
米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)がこのほど、韓国の銅箔メーカー、ソルース先端素材(Solus Advanced Materials)が生産するHVLP銅箔(低粗度銅箔)に関して量産の最終許可を下したことで、基板製 »
中国通信キャリア、国産CPU搭載サーバーを積極導入
中国の通信キャリア3社が自国半導体の採用を進めている。中国電信(チャイナテレコム)は、2024から25年にかけて予定する通信サーバーの集中調達で、国産CPU搭載品の比率を過去最高となる7割の水準に引き上げる。 »
米アップル、iPhone 16の出荷台数は10%増の9000万台の見通し
米アップル専門のニュースサイト、MacRumorsなどの報道によると、Apple(アップル)はこのほど、サプライヤーなどに対して今年9月に発売する次期スマートフォン「iPhone 16」シリーズの出荷台数が下半期で900 »
小鵬汽車、次期EVからLiDARを廃止か 視覚リューションを採用へ
海外メディアCnEVPostの9日報道によると、中国の新興電気自動車(EV)メーカーの小鵬汽車(シャオペン、広東省広州市)は、2024年第4四半期(10〜12月)に発売する新型車では高性能レーダー「LiDAR(ライダー) »
世界初、半導体チップ向けガラス基板工場
8日付韓国メディアBusinesskoreaによると、韓国SKグループの化学素材会社SKCがこのほど、米国ジョージア州コビントンで2億2000万米ドル(約354億4200万円)を投じて建設を進めていたガラス基板製造子会社 »
世界半導体メーカーがシンガポール重視、シルトロニックは3カ所目工場
半導体製造分野でシンガポールの存在感が強まっている。ドイツの半導体メーカー、Siltronic(シルトロニック)が6月に開所したシンガポール3カ所目の工場は、世界の半導体メーカーが同国を重視する姿勢を反映した最新の動きと »
中国・上海で「世界人工知能大会」、スマホで使えるLLM多数展示
2024世界人工知能大会(WAIC)が4日、上海で開幕した。大手テック企業やAIベンチャーが大規模言語モデル(Large Language Models、LLM)を用いた商品やサービスを展示し、来場者はAI技術がもたらす »
中国が生成AI特許出願数で世界トップ、米国の6倍に=国連機関
国連の専門機関、世界知的所有権機関(WIPO)が3日発表した報告書によると、チャットボットなどの生成AIに関する世界の特許出願数で、中国が3万8000件以上と他国を大きく引き離しており、米国の6倍となったことが分かった。 »
中国でブレイン・マシン・インターフェイス開発が加速
中国でブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)技術は近年急速に発展している。研究室から市場へと実装化される見通しだ。中国工業情報化部は、BMI分野の専門家をメンバーに招き、BCI技術標準の開発を推進する。 »
対中半導体規制でEDAの価格上昇、韓国ファブレス企業に逆風
米国の対中半導体規制を背景に、半導体設計用ソフトウエアのEDA(電子設計自動化)の価格が上昇している。EDAを必須ツールとしている韓国のファブレス半導体企業は、コスト高への対応に迫られている。 »




