◆国・地域別記事◆
米OpenAI、ブロードコムと自社開発AIチップを量産へ=米紙報道
米フィナンシャル・タイムズの報道によると、米AI(人工知能)大手のOpenAIは米半導体大手・Broadcom(ブロードコム)と大規模な協力体制を構築し、自社開発のAIチップを量産化する計画だという。 »
中国で急速に進む固体電池開発、各社が生産ライン
中国で全固体電池の開発が急速に進んでいる。中国大手リチウムイオン電池メーカーの恵州億緯リ能(リ=金へんに里、EVE Energy、広東省恵州市)が3日、四川省成都市で全固体電池の生産ライン「龍泉2号」の稼働を発表したほか »
華為、最新SoC「麒麟9020」搭載の三折りスマホ「Mate XTs」発表
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)は4日、同社2機種目となる三折りたたみ式スマートフォン「Mate XTs」を発表した。同社の最新SoC(システムオンチップ)「麒麟(kirin)9020」を搭載し »
米国、TSMC南京工場の「特別免除」を撤回か=米紙報道
米国時間2日付ブルームバーグの報道によると、米国政府は半導体受託生産(ファウンドリー)世界大手の台湾積体電路製造(TSMC、台積電)に対し、同社の南京工場(江蘇省南京市)に付与していた「最終利用者検証(VEU)」資格を撤 »
中国の露光装置、「依然65nm水準、ASMLに約20年遅れ」
外資系投資銀行ゴールドマン・サックスが最新の調査報告によると、中国は近年半導体分野で急速に発展しているものの、半導体製造の要となる露光装置(リソグラフィー)は現在も65ナノメートル(nm)世代にとどまり、国際的な大手メー »
米国、サムスンなど3大半導体工場の中国向け設備輸出特例を撤回
トランプ米政権は8月29日付の連邦官報で、韓国サムス電子とSKハイニックス、米半導体大手のIntel(インテル)大連工場の3社に対し、中国国内での半導体製造設備の使用を認めていた「検証済み最終ユーザー(Validated »
華為、上半期の純利益は32%減=研究開発費の増大などで
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)が8月29日発表した2025年上半期業績によると、売上高は前年同期比3.94%増の4270億3900万元(約8兆7970億円)だったが、純利益は32%減の371億 »
中国、AIチップ生産を3倍に拡大へ= NVIDIA依存脱却に本腰
米中両国の先端AI(人工知能)分野での競争はますます激化している。英フィナンシャル・タイムズが27日に報じたところによれば、中国の半導体メーカーは2026年、国内AIプロセッサーの総生産量を現状の3倍に増やし、米半導体大 »
華為、AIストレージ向け独自SSDを発表
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン市)は27日、AI(人工知能)サーバー向けSSD製品「Huawei OceanDisk EX/SP/LCシリーズ」を発表した。最大容量は単体で122TBから245TB »
トランプ政権、インテルに90億米ドルの出資を正式決定
トランプ米大統領は25日、米半導体大手のIntel(インテル)に対し約90億米ドル(約1兆3302億円)を出資し、9.9%の株式を取得すると発表した。苦境にある米国半導体大手を支援する狙い。ただ今回の資金注入だけでは、イ »
NVIDIA、中国向けGPU「B30」発表へ =性能は標準Blackwellの約80%
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)は米国政府に対し、中国向け特別仕様のGPU(画像処理半導体)「Blackwell B30」を提出し、輸出許可を申請したもようだ。米報道によれば、この交渉は今年初めに始まっていた。 »
米NVIDIA、中国向けAIチップ「H20」の生産を一時停止か
米半導体大手、NVIDIA(エヌビディア)が、中国市場向け設計したAIチップ「H20」の生産を一部サプライヤーに停止するよう要請したという。米ブルームバーグなど米紙各社が22日伝えた。 »
聯発科技の次世代プロセッサ「天璣9500」、新NPUでAI性能が倍増
次期モバイル向けプロセッサ「天璣9500」および「天璣9400+」によってフラッグシップ向けチップ分野での競争力を高めた台湾のファブレス半導体設計企業、聯発科技(MediaTek)が、9月下旬に発表予定の次世代フラッグシ »



