◆国・地域別記事◆
韓国SKハイニックス、約2兆円投じ先端パッケージ工場を新設
韓国の半導体大手SKハイニックスは13日、AI(人工知能)関連分野で急増するメモリ需要に対応するため、韓国内に先端半導体パッケージ工場を建設すると発表した。投資額は19兆ウォン(約2兆円)に上り、AI時代を見据えた大規模 »
26年の半導体戦争、米エヌビディアがASIC陣営をけん制
米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)のJen-Hsun Huang(ジェンスン・ファン)最高経営責任者(CEO)は、米ラスベガスで開催されたテクノロジー見本市「CES」は、「ASIC(特定用途向け集積回路)プロジェ »
中国商務部、「民生用途への影響はなし」と強調
新華社電によると、中国商務部は8日に定例記者会見を開き、軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出管理規制に関する質問に対し、「中国は常に世界のサプライチェーンおよび産業チェーンの安定と安全の維持に尽力しており、民生用途に »
レノボ、米エヌビディアと「AIクラウド・スーパー工場」発表
中国のパソコン最大手の中国の聯想集団(レノボ、北京市)は6日、米半導体大手のNVIDIA(エヌビディア)と共同でギガワット級AI(人工知能)工場計画「AIクラウド・スーパー工場」を立ち上げると発表した。企業向けAIの開発 »
米エヌビディアに対抗、AMDが「MI440X」を発表
米半導体大手、Advanced Micro Devices(AMD、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)は5日、企業向けAI(人工知能)データセンターを対象とした新型チップ「MI440X」を発表した。AIハードウエア市場 »
中国企業、8インチ酸化ガリウム単結晶の製造に成功
中国企業が、ストレージと計算の基盤構造を再構築する次世代メモリアーキテクチャの有力材料として期待されている酸化物半導体、とりわけ酸化ガリウムを中心とする重要材料の研究開発(R&D)と産業化で世界的な成果を相次いで達成して »
米エヌビディアとAMD、今月以降にGPU値上げか
eurogamerなど複数のテクノロジー系メディアやサプライチェーンの報道によると、米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)とAdvanced Micro Devices(AMD、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)が2 »
【AAiT月間ニュースダイジェスト】2025年12月号
■編集長のお薦め記事 ・米グーグルのAIプロセッサ「TPU」採用のOCS技術に注目 ■12月のアクセストップ10 Top1.中国、SiC基板の生産拡大進む 12インチも実用化へ Top2.米マイクロンが広島にHBM新工場 »
米国、対中半導体関税を27年まで延期 半導体産業に18カ月の猶予期間
米国政府は現地時間23日、中国製半導体製品に対する輸入関税の引き上げを2027年6月まで延期すると発表した。中国のレアアース(希土類)輸出規制に直面する中、トランプ政権による中国との緊張緩和を図る取り組みの一環とみられる »
米エヌビディア「H200」、来年2月にも中国向け輸出へ
22日付米ロイター通信などの報道によると、米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)が中国の顧客に対し、2026年2月中旬、旧正月(春節)連休前にもAI(人工知能)向け半導体「H200」の中国向け輸出を開始する計画だ。 »
サムスン、世界初の2nmスマートフォン向けチップを量産開始
韓国サムスン電子は19日、業界初となる2ナノメートル(2nm)プロセスのスマートフォン向けアプリケーションプロセッサ(AP)「Exynos 2600」を発表した。世界のモバイル半導体業界に大きな衝撃を与えている。 »
中国で国産AIチップに勢い、新アーキテクチャで差別化も
米国がAI(人工知能)チップに対する輸出規制を強化して以降、中国国内では自立型AIチップ、とりわけ大規模演算(LLM)向けチップの発展に大きな注目が集まっている。GPU(画像処理半導体)路線と、GPU以外の新アーキテクチ »
世界の半導体製造装置の売上高、27年に1560億ドルに
半導体製造装置市場の拡大が続いている。業界団体SEMIが発表した最新レポート「Year-End Total Semiconductor Equipment Forecast – OEM Perspective」によると、 »




