アリババクラウドとWHO、途上国で医療AIを推進

中国IT大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)は3日、同社傘下でクラウドサービス事業を手掛ける阿里雲智能(アリババクラウド、Alibaba Cloud Intelligence)のグローバル研究機関「アリババ DAMO アカデミー(達摩院)」が世界保健機関(WHO)のWHOデジタルヘルス協力センターと提携したと発表た。途上国などで医療AI(人工知能)を活用したデジタルヘルスのイノベーションを推進する。

両社はそれぞれのリソースを活用してデジタルヘルス、AI、産業開発の分野で研究を実施し、WHOや国際電気通信連合などの国際機関への助言を提供する。また関連する研修も実施し、デジタルヘルス分野で総合的な能力を持つ専門人材の育成を支援する。

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