京東方、630億元投じ第8.6世代AMOLED生産ライン

(BOEのウェブサイトより)

中国液晶パネル大手、京東方科技集団(BOE、北京市)は28日、630億元(約1兆3167億円)を投じて四川省成都市で第8.6世代AMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)ディスプレイ生産ラインを新たに設けると発表した。AMOLEDの月産能力はガラス基板で3万2000枚に及ぶ計画だ。

プロジェクト会社の登録資本金は380億元で、このうちBOEが199億9,940万元を調達する。BOEは世界初の第8.6世代AMOLEDディスプレイの生産ラインを構築して競争力を強化する。同時に、国内外のブランドと提携して中型IT製品のOLEDスクリーンの採用を推進し、市場を開拓していく意向だ。

京东方科技集团股份有限公司 第十届董事会第二十三次会议决议公告

京东方

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