NIO、上海嘉定に第3世代電池交換ステーション設置

上海蔚来汽車の第3代電池交換ステーション(同社ニュースリリースより)

中国新興電気自動車(EV)メーカーの上海蔚来汽車(NIO、安徽省合肥市)が13日、上海市嘉定区で電気自動車(EV)向けの第3世代電池交換ステーションの共用を開始した。 第2世代と比べ20%短い時間で交換が完了するという。

第3世代の電池交換ステーションでは、ユーザーは約4分40秒で電源交換を完了することができる。 第2世代に比べてサービス容量も向上。敷地内にある電池ボックスの数は13個から21個に増え、1日の最大容量は408回となり、第2世代と比較してサービス容量が30%向上した。

また、第3世代の電池交換ステーションは、高性能センサー「LiDAR(ライダー)」とチップを2つ搭載し車両とステーションとの連携を可能となり、バッテリー交換の位置誘導や自動駐車をよりスムーズに行えるという。

蔚来汽車は今年、上海市で第3世代電池交換ステーションを60基以上整備する予定だ。


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