テンセント、天津のデータセンター運用開始

中国の騰訊控股(テンセント・ホールディングス、広東省深セン市)はこのほど、100億元を投じて天津市浜海新区の渤竜湖ハイテクパークに建設したクラウド・データセンターの運用を開始した。

智能制造網が21日伝えた。センターの敷地面積は280ムー(約0.2平方キロメートル)。サーバーラック数は1万5,000ラックで、最大30万台のサーバーを収容できる。

テンセントが全国に構える8大データセンターの一つとなり、同社の華北エリアの全業務をサポートするとともに、法人向けにクラウドプラットフォームのトータルサービスを提供する。

センターは、テンセントが独自開発した第4世代データセンター技術「T-Block」を導入。同社が培った省エネ技術も駆使し、通常のデータセンターと比較して年間約1億キロワット時の節電を実現した。

总投资100亿,腾讯天津高新云数据中心已正式启用!

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